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1. とても良い |
nyさん |
書き込み日: 2005年02月06日 |
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独創的なキャリア論 |
著名な経営学の学者である著者のキャリアデザイン論 はどんなものなのかと思って購入してみました。 これは大正解。これは本当にワクワクさせてくれる1冊 です。説得力がある理由は、目線の低さ(現実的であるという 意味です)と、学者の先生ですから豊富な事例や物事の フレームワークをうまく設定して議論が成り立っているからで す。 説得力に加え、勇気と元気ももらえる貴重な1冊です。 |
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2. とても良い |
まちゃさん |
書き込み日: 2002年08月13日 |
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キャリアの節目に居る人 必読 |
キャリアの節目。就職活動を行う学生時分。今の仕事についてなんだか漠然とした不安が拭えず段々大きくなってきて無視出来なくなった時。役職がついて今までと違う仕事が求められた時。 そんな時に読む本です。 自己決定、自己責任と叫ばれる世の中で、金井氏の主張で目を引くのが、「ドリフトする」という考え方。drift=漂流する、ということですね。金井氏の考え方は、要所要所(キャリアの節目)では明確な自己の意志に従ってキャリアの方向性を決定する必要があるが、それ以外の時は会社の事情や家族の事情や人とのひょんなつながりなど、環境による影響に身を任せつつ仕事に没頭すべきだ、というものです。 それはそうだ。いつもいつも「俺のキャリアは・・・・」なんて考えていたら、仕事に没頭できない。 言われてみると至極当たり前な気がするんだけど、ついつい忘れがちなことを思い返させてくれます。 著者も書いている通り、本書のメインターゲットは40代男性です。役職がついて部下を育成しなければならない立場になった人など、キャリアの節目を迎えた中年サラリーマンに贈られた書だと思います。 |
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