とても良い / 口コミ件数 : 13件
価格 : 500 円
「聖なる人になるということは,・・・あなたと私,つまり皆にとって義務なのです.」この本のいちばん始めの言葉が印象的。 では、日本に住む私たちにできることは何だろう。 *そばにいる人の話に耳を傾け、静かに聴いてあげる。 地味なことだけども、みんなが求めていること。 シンプルな愛です。
マザー・テレサを読んでいくと、他人事ではないんですね。キリスト教徒の慈善事業という先入観はアッというまになくなって、人間、いのち、生きるという根源的なことがらが問われます。
翻訳者は、シスターであり、マザーが来日された際には通訳も務められた方です。 マザーの祈りには心が表れるようです。 アッシジのフランシスコのお祈りは マザーが愛された愛されたお祈りのひとつであり、 彼女の生き方を表していると思います。 愛や信仰、友情、家族などについて、 マザーが語っています。
マザーテレサについて、シスター渡辺和子さんが翻訳した本です。 渡辺和子さんの著書が好きなので、この本を購入しました。 マザーの考え、教え、それらはすべてイエスの教えを 忠実に、そして、自分は本当に謙遜に生きていたんだと 教えていただきました。 短い言葉の中にある、深い深い愛。 そして、「すべてを神にまかせきる」その姿勢。 主はいつも苦しい時、信じるものにその偉大な力をもって 時には奇跡的なことを起こしてくださいます。 クリスチャンでなくても、是非、読んでほしい。 日本は、本当に貧しい国なのかもしれない。。。 私も少しでもマザーの教えに近づけるよう、 謙虚さを忘れず、イエスを信じていきたいと 感じさせられました。お奨めです。
マザーの優しさが、あふれるほど詰まった本。言葉の一つ一つが心にしみ、涙なくしては読むことができませんでした。マザーの写真もあり、その笑顔を見ると心が落ち着きます。宗教、世代を超えて読んで頂きたい一冊です。