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価格 : 500 円
今このようにしてコンピュータに向き合っている私たちは,貧困から遠いところにいると思う.ところが,日本にいる私たちは,精神の貧困に苦しんでいる,とマザー・テレサは言う.彼女がインドで貧者へ愛をそそぐように,私たちにも,身の回りにいる苦しむ者にやさしい言葉をさしだそう.一緒に住む家族の話に耳を傾け,それまでは途中でさえぎって批判してばかりだったとしても,今日からは「うん,そうだねえ」の一言を添えよう.シスターたちのおかれた環境を思えば,できます!「聖なる人になるということは,・・・あなたと私,つまり皆にとって義務なのです.」この本のいちばん始めの言葉を支えにしたい.
マザー・テレサを読んでいくと、他人事ではないんですね。キリスト教徒の慈善事業という先入観はアッというまになくなって、人間、いのち、生きるという根源的なことがらが問われます。
マザーの優しさが、あふれるほど詰まった本。言葉の一つ一つが心にしみ、涙なくしては読むことができませんでした。マザーの写真もあり、その笑顔を見ると心が落ち着きます。宗教、世代を超えて読んで頂きたい一冊です。
翻訳者は、シスターであり、マザーが来日された際には通訳も務められた方です。 マザーの祈りには心が表れるようです。 アッシジのフランシスコのお祈りは マザーが愛された愛されたお祈りのひとつであり、 彼女の生き方を表していると思います。 愛や信仰、友情、家族などについて、 マザーが語っています。
マザーテレサについて、シスター渡辺和子さんが翻訳した本です。 渡辺和子さんの著書が好きなので、この本を購入しました。 マザーの考え、教え、それらはすべてイエスの教えを 忠実に、そして、自分は本当に謙遜に生きていたんだと 教えていただきました。 短い言葉の中にある、深い深い愛。 そして、「すべてを神にまかせきる」その姿勢。 主はいつも苦しい時、信じるものにその偉大な力をもって 時には奇跡的なことを起こしてくださいます。 クリスチャンでなくても、是非、読んでほしい。 日本は、本当に貧しい国なのかもしれない。。。 私も少しでもマザーの教えに近づけるよう、 謙虚さを忘れず、イエスを信じていきたいと 感じさせられました。お奨めです。