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2. とても良い |
クロツグさん |
書き込み日: 2004年01月23日 |
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勉強になりますよ |
漫画を描く人なら、おそらく誰でも持っているちょっとした疑問や悩み。 小さなものなんだけど、小さいからこそ、どうやって解決したらいいのかわからなかったりしますよね。 それがこの本で、解決しちゃったりするんです! 例えば、眼鏡のキレイな描き方、知ってますか? 椅子に座っている人間を描くのって、難しいですよね? キャラクターの描き分けって、一体どういうことなんでしょう? こんな疑問に、丁寧に答えてくれてます。 この本は、菅野 博士さんと唐沢 よしこさんの二人で書かれていまして、中身のほとんどが対話形式で進んでいくので、 対談を読んでいるみたいに、さくさくと読めますし、とても楽しいです。 でもこの本は、一度でも漫画を描いたことのある人用って感じがします。 つまり、ベタフラの描き方や、パースの取り方などを一から説明しているような本ではないという事です。 それでも、読んでおいて損はありません! ぜひ、手にとってみては? |
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5. とても良い |
響屋トマトさん |
書き込み日: 2003年12月02日 |
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見るたびに発見があります。 |
投稿を始めたころ購入し、今でもたまに手に取ります。 他のハウツー本を何冊も読んではいたのですが、どの本も似たりよったりの内容。他人事のように起承転結について語る他書籍。絵の描き方についても然り。 プロを目指すならその先は自分で考えろ。と言いたい気持ちも分からないでもないが、それでも悩むときは悩むし、行き詰るときは行き詰るんだ! で、そんな行き詰っていたときにこの本はたくさんのヒントをくれました。 ストーリーの作り方についても実際の投稿者さんたちの作品を解説することで色々な点を詳しく教えてくれていたり、あらゆる漫画に必要なテクニックを、一歩踏み込んで教えてくれてます。 解説もヘタな教科書を読むような感じはなく、対談形式のラフな言葉のやりとりがとても楽しい。 あの頃に比べればかなり描けるようになったなと思うこのごろでも開けば、必ず新しい発見があります。 そのときは分からなかったけど、これはそういう意味だったんだ〜〜って感じ。 これから描き始める人よりは、自分の作品に行き詰まりを感じている人におすすめです。 |
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