とても良い / 口コミ件数 : 10件
価格 : 1,575 円
この本の帯にドキッとさせられました。 「自分でやったほうが早い」と思うあなたは上司失格! 私もいけないとは思いながらもついそう思ってしまっていたのです。 自分の時間をうまく作り出すためにも「人に教えること」が必須であることは、よくわかっていました。 ただどのようにして教えたら良いのかよくわかっていませんでした。 この本は、私が知りたかった「どのようにして教えたら良いのか」を具体的にわかりやすく示してくれました。 すぐに活用できるポイントが多いことが、とてもありがたいです。 ここから得ることのできた学びや気づきを活用して、早速、人に教えています。
ひとり仕事で部下のいない私にも、人間関係をスムーズにするという切り口から見て とても参考になった一冊です! 普段わかっていてもできてない、当たり前のことだけど実行していない等 いろいろな事を気づかせてくれました。 “美人の法則”は松尾先生ならではの見解って感じがしました♪。 わかりやすく、即実践できる事ばかりなので、どんな立場の方にもおススメです!
部下がいなくても参考になることが多いですし、 もちろん、子育てにも応用できる内容です。 第2章の 部下を「一人前」に育てる教え方の基本 この章に書かれていることをきちんと押えてマスターできれば かなりの場面で有効だと思います。 とてもよく、まとめられているので繰り返し読むことを お勧めします。 特にお勧めの項目を「3つ」挙げると ・大事なポイントを強調する「間」の使い方 ・大事なポイントは、くどいくらい繰り返して伝える ・質問がないからといって、安心してはいけない 「間」に関しては、落語を聴いて学ばれた方もいるかと思いますが (私は、落語からも学びました。) 著者の松尾さんは、「間」に関しての自分のルールをつくることを アドバイスしてくれています。 最後の章は、研修会、セミナーなどの「1対n」の場面を想定した アドバイスが惜しみもなく、書かれており、 セミナープロデューサーでもある著者の本領発揮ともいえるところです。 セミナー好きとしては、とても興味深く読むことができました。
先月、新入社員が長い研修を終え、私の部署に配属されてきました。 私の部下は、この本でいう「根拠のない自信を持った部下」が多く、対応に困っていたところ、この1冊に出会いました。 これからますます部下が増えてくると思いますが、悩んだ時、困った時のバイブルとなりそうです。 「近頃の若者は・・・」なんて言ってられませんからね。
部下に教えることにより部下が優秀になる。 これも一つの成果ですが、教えることにより自分の頭の整理にもなる。 自分ではわかっていても、いざ教えるとなるとしっかりと理論だてていないと難しい時がありますので。 私も部下がいるので、この本で「教える」を意識し、また具体的なよい方法を教えてもらいました。