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コーチングにも、生き方に悩みを抱えている方にも、ピッタリです |
文章内に書かれてあるのとは逆に、
「上司に、コーチングの勉強になり面白いよ」と薦められ手にとりました。
これまでに、何冊かコーチングの本を読みましたが、
同書は、マニュアル本のような聞き方、話し方といった手法ではなく、
「人としての生きかた」。もっと人の幸福や、楽しみ、豊かさ、といった
マインド面に、重きがおかれている内容になっていました。
そのため、冒頭は少々面食らいましたが、
後半に行くにつれ、自分自身が筆者にコーチングをされているような
気持ちになってしまいました。感情が昂ってしまい、あとがきを読みながら
涙が浮かんでしまいました。まさか、コーチングの本で、このような感情に
おそわれるとは思いもよりませんでした。
今、読み残しがないか、
新たに感じるものはないか、と再度読んでおります。
今度は、どんな感情が噴出してくるのか、楽しみです。
【補足】
ちなみに、同書を薦めた上司は
「いいコーチングの本だっただろう。
コーチングっていうと硬くとられがちだけど、
普段やっていることと変わらないだろう」と、
手法について感銘を受けたようでした。私の感想には、
「えっ、どこで泣けたの?」と、とても同じ本を
読んだとは思えない面持ちで、首を傾げていらっしゃいました。 |
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