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コーチングの神様が教える「できる人」の法則

コーチングの神様が教える「できる人」の法則

とても良い / 口コミ件数 : 12


価格 : 1,890 円





クチコミReview一覧
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1.  とても良い septakaさん 書き込み日: 2008年01月25日

コーチングにも、生き方に悩みを抱えている方にも、ピッタリです

文章内に書かれてあるのとは逆に、
「上司に、コーチングの勉強になり面白いよ」と薦められ手にとりました。

これまでに、何冊かコーチングの本を読みましたが、
同書は、マニュアル本のような聞き方、話し方といった手法ではなく、
「人としての生きかた」。もっと人の幸福や、楽しみ、豊かさ、といった
マインド面に、重きがおかれている内容になっていました。

そのため、冒頭は少々面食らいましたが、
後半に行くにつれ、自分自身が筆者にコーチングをされているような
気持ちになってしまいました。感情が昂ってしまい、あとがきを読みながら
涙が浮かんでしまいました。まさか、コーチングの本で、このような感情に
おそわれるとは思いもよりませんでした。

今、読み残しがないか、
新たに感じるものはないか、と再度読んでおります。
今度は、どんな感情が噴出してくるのか、楽しみです。

【補足】
ちなみに、同書を薦めた上司は
「いいコーチングの本だっただろう。
 コーチングっていうと硬くとられがちだけど、
 普段やっていることと変わらないだろう」と、
手法について感銘を受けたようでした。私の感想には、
「えっ、どこで泣けたの?」と、とても同じ本を
読んだとは思えない面持ちで、首を傾げていらっしゃいました。



2.  とても良い manabitoさん 書き込み日: 2007年11月25日

部下を持つ人なら誰にでも心当たりがあるはず

タイトルから自己啓発本のようにも見えますが、「できる人」ではなく「普通の人」や「常識がある人」になるための法則です。本に書かれている問題のある行動は、誰でも多かれ少なかれ持っている仕事上の悪い癖であり、思い当たることが多いのではないでしょうか。これに気が付くだけでも、この本を読む価値はあると思います。
話す前に、これから話すことが相手や会社にとって価値があることかを自問するという習慣を身につけるためには、成功体験が高い人ほど大変なのかもしれませんが、その重要性と会得後のすばらしさが具体的にわかるため、本を読むことでコーチングを受けているような体験を味わえます。
この本に加え、自己改革を実現するための決意と少しの勇気があれば、「仕事ができる人」から「人間としてすばらしい人」に変われるように思いました。



3.  とても良い hbspmdさん 書き込み日: 2007年12月17日

目から鱗の能力開発手引書

邦題はやや「ハウツー本」的であるが、原題「What Got You Here Won’t Get You There」が示す通り、内容はCEO一歩手前のExecutiveを対象とした、Executive Coachingの草分けと言われるMarshall Goldsmithによるベストセラーである。

同氏はJack Welchをコーチングしたことでも知られているとのことであるが、本書の中でもCEO一歩手前のExecutiveが真のCEOに昇進する為に乗り越えなければならない「無くて七癖」を如何に改善して行くかという事例をベースに、非常に説得力のある内容となっている。

本書ではリーダーシップに関わる問題点として20の悪い癖を挙げているが、この20個に全く心当たりのない人は、まずいないであろう。多かれ少なかれ「気付き」がある筈である。一方で何故それが問題で、どうしてそういう癖を持ってしまうのか、それを改善するにはどういう点に留意すれば良いのか、という観点でここまで丁寧に解説した書物はあまり読んだ記憶がない。そういう意味で、筆者の心理学研究のベースと一流のExecutiveを相手にしての実践的Executive Coachingの経験の積み重ねの集大成が本書であるとも言える。
同氏の報酬体系は成功報酬(平均25万ドル)とのことであるが、本書への投資は十分に見合うものと確信する。



4.  とても良い 幸せな自己成長セラピストさん 書き込み日: 2008年03月09日

手放すことで次の新しいステージに立つ方法

成功者というのは得ようという意識が強く、実際にいろんなものを得てきている。

そういう人たちの求める源泉は「お金」「権力」「地位」「人気」の4つに集約される。

これを手に入れるために自分のお金、時間、エネルギー、情熱、才能などを100%以上投資してきた。

“がんばる”ことでたくさんのことを得てきたのだ。

これから先に進むには“がんばる”だけではたどり着けないステージがある。

「後世の何かを残したい」「影響力のあるロールモデルになる」「すばらしい企業を作る」という崇高な目標を持つステージだ。

ここのステージに上るためのヒントは“やめること”なのです。

がんばって“やる”は“やりつくした”ので“やめること”を探し“やめる”ことが必要になってくるのです。

僕は今までスリーインワンというセラピーで「やめる」ことを中心に活動してきたので、この「やめる」ことの効果はわかったつもりでいました。

ところが・・・なんと・・・まだまだ・・・たくさん・・・やめることが多いことに気づきました。

それは、この本に紹介されている「20の悪い癖」をやっている自分に気づき愕然としたのでした。

今この悪い癖をやめるチャンスが来ている時に本書に出会えました。

1.極度の負けず嫌い
2.何かひとこと価値をつけ加えようとする。
3.善し悪しの判断をくだす。
4.人を傷つける破壊的なコメントをする。
5.「いや」「しかし」「でも」で文章をはじめる。
6.自分がいかに賢いかを話す。
7.腹を立てているときに話す。
8.否定、もしくは「うまくいくわけないよ。その理由はね」と言う。
9.情報を教えない。
10.きちんと他人を認めない。
11.他人の手柄を横取りする。
12.言い訳をする。
13.過去にしがみつく。
14.えこひいきする。
15.すまなかったという気持ちを表さない。
16.人の話を聞かない。
17.感謝の気持ちを表さない。
18.八つ当たりをする。
19.責任回避する。
20.「私はこうなんだ」と言いすぎる。

この20の悪い癖の解説と解決法については、ぜひ本書をお読み下さい。

とても実践しやすい方法が紹介されています。

新しいステージに立つことができるでしょう。



5.  とても良い motley crueさん 書き込み日: 2008年06月10日

わかってるつもり…と思う役職者の方にオススメです。

仕事で人の上に立っている方にとって、
そのくらいわかっているよ〜と思う人に読んでもらいたい本です。

当たり前なことだけど、とっても難しいことを
いろんな角度から、丁寧に事例を加えながら説明してくれています。

部下との関係に悩んでいる方や、人付き合いに悩んでいる一般の方まで
100%思い当たる節があると思います。

また、若干太い本のため敬遠してしまいがちですが、
読み始めると、太さが気にならないくらいスラスラ読めます。

内容的にもひらがなが多く、とってもわかりやすいです。


いい本って、わかりやすくて読みやすい本だと思いますが、
まさにそれです。



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