本・雑誌 ぐるなび―「No.1サイト」への道の口コミを検索

トップ本・雑誌ビジネスとITぐるなび―「No.1サイト」への道
を 商品名

ぐるなび―「No.1サイト」への道

ぐるなび―「No.1サイト」への道

普通 / 口コミ件数 : 8


価格 : 1,575 円





クチコミReview一覧
評価の高い順 評価の低い順 書き込み日の新しい順
口コミ件数:8 1 2 次ページ
1.  良い くにたち蟄居日記さん 書き込み日: 2006年05月16日

ある幸せな ネットビジネス

 ネットビジネス関係では 資金に恵まれていた為か 比較的「逼迫感」なしでやってこれた 幸せなケースと 読んだ。

 アイデア社長が 思いつきで どんどん事業を拡大していく様は ある意味で爽快感に溢れる。この本を読んで この通りにやると 普通であれば まず資金難に陥るのではないかとも思いながら。

 但し IT産業というのは アイデアをどれだけ出して どれだけ実行に移すのかということかとも思う。

 幸せな本です。



2.  普通 スケルトンさん 書き込み日: 2006年06月29日

怖い会社

この会社の社員から「うちで働かないか?」と言われ、参考までにこの本を読んでみました。なんて超ワンマンな会社なのだろう。社員はまるで洗脳された奴隷のよう。残業代、休日手当は支給されているのだろうか?社員は突然、減給、降格させるが、労働組合は機能してないのか?これって労働法に反するだろうに。。。
僕はこの会社で働く気が失せました。



3.  普通 Eagleさん 書き込み日: 2009年05月09日

ベンチャーの経営者向けとして

知人から紹介を受け購入しましたが、著者の起業から「ぐるなび」が業界No1になるまでの熱意と、そこに至るまでの考え方などが勢いよくまとめられた本です。
新興の企業が発展する上で必要になる、経営者の考え方や、意識の持ち方についての指南書として受け取ることができ、ベンチャー志向というよりは、飲食店など中小の経営者の志向のものだと思います。著者の起業家としての側面やライフワーク、また今後の展望などがもっと読めればよいのに。



4.  悪い 函館三郎さん 書き込み日: 2006年05月12日

それでもNo.1

色々な世界があります。
確かに知名度もあり、その分野ではNO.1なのでしょう。
書いてあることは滅茶苦茶支離滅裂です。
勝てば官軍。優勝したプロ野球監督の本みたいですな。
しかし自分の常識って狭いものです。
色々な世界は知っておいて損はないはずです。

たまたま私は、社員さんに同情したくなり、温度差を感じました。
でも誇張して書くことで、何かを狙っているのかもしれませんが
それが何かまでわかりませんでした。



5.  悪い drivenさん 書き込み日: 2006年08月06日

「口コミ」サイトの競合でどうなる??

創業者が書いた本だけに手前味噌的内容になるのは致し方ない
のだろうが、急拡大している「グルメ口コミ」サイトとの競合に
よってぐるなびはどうなるのか、が述べられていない点が不満。

消費社会が成熟すればするほど消費者は企業のお手盛り情報を
信用しなくなる。ヤフー・ライブドアなどのポータルや
カカクコムなどが次々と口コミサイトを立ち上げそこではユーザー
の「生の声」がレストランを評価し、クレディビリティーが高い
(と少なくもユーザーには思われている)情報が店側の費用負担
なしに提供されている。

店負担の有償サービスという観点では、いくらネット社会と言っても
リクルートのホットペッパーは強力なライバルには違いない。

ぐるなびは確かに使い勝手をどんどん改善してきているが、
ライバルの出現により正直2〜3年前ほどのアドバンテージは
なくなっていると思う。本書で示されているビジョンで
winner-takes-allの道を驀進できるかどうか疑問が残った。



1 2 次ページ

文学・評論
思想・社会・ノンフィクション
人文・思想
社会・政治
ノンフィクション
歴史・地理
ビジネス・経済・キャリア
投資・金融・会社経営
科学・テクノロジー
医学・薬学
コンピュータ・インターネット
アート・建築・デザイン
実用・スポーツ・ホビー
資格・検定
暮らし・健康・子育て
旅行ガイド
語学・辞事典・年鑑
教育・学参・受験
こども
漫画・アニメ・BL
タレント写真集
ゲーム攻略本
エンターテイメント
新書・文庫
雑誌
楽譜・スコア・音楽書
古書
カレンダー
ポスター