普通 / 口コミ件数 : 8件
価格 : 1,575 円
ネットビジネス関係では 資金に恵まれていた為か 比較的「逼迫感」なしでやってこれた 幸せなケースと 読んだ。 アイデア社長が 思いつきで どんどん事業を拡大していく様は ある意味で爽快感に溢れる。この本を読んで この通りにやると 普通であれば まず資金難に陥るのではないかとも思いながら。 但し IT産業というのは アイデアをどれだけ出して どれだけ実行に移すのかということかとも思う。 幸せな本です。
この会社の社員から「うちで働かないか?」と言われ、参考までにこの本を読んでみました。なんて超ワンマンな会社なのだろう。社員はまるで洗脳された奴隷のよう。残業代、休日手当は支給されているのだろうか?社員は突然、減給、降格させるが、労働組合は機能してないのか?これって労働法に反するだろうに。。。 僕はこの会社で働く気が失せました。
知人から紹介を受け購入しましたが、著者の起業から「ぐるなび」が業界No1になるまでの熱意と、そこに至るまでの考え方などが勢いよくまとめられた本です。 新興の企業が発展する上で必要になる、経営者の考え方や、意識の持ち方についての指南書として受け取ることができ、ベンチャー志向というよりは、飲食店など中小の経営者の志向のものだと思います。著者の起業家としての側面やライフワーク、また今後の展望などがもっと読めればよいのに。
色々な世界があります。 確かに知名度もあり、その分野ではNO.1なのでしょう。 書いてあることは滅茶苦茶支離滅裂です。 勝てば官軍。優勝したプロ野球監督の本みたいですな。 しかし自分の常識って狭いものです。 色々な世界は知っておいて損はないはずです。 たまたま私は、社員さんに同情したくなり、温度差を感じました。 でも誇張して書くことで、何かを狙っているのかもしれませんが それが何かまでわかりませんでした。
創業者が書いた本だけに手前味噌的内容になるのは致し方ない のだろうが、急拡大している「グルメ口コミ」サイトとの競合に よってぐるなびはどうなるのか、が述べられていない点が不満。 消費社会が成熟すればするほど消費者は企業のお手盛り情報を 信用しなくなる。ヤフー・ライブドアなどのポータルや カカクコムなどが次々と口コミサイトを立ち上げそこではユーザー の「生の声」がレストランを評価し、クレディビリティーが高い (と少なくもユーザーには思われている)情報が店側の費用負担 なしに提供されている。 店負担の有償サービスという観点では、いくらネット社会と言っても リクルートのホットペッパーは強力なライバルには違いない。 ぐるなびは確かに使い勝手をどんどん改善してきているが、 ライバルの出現により正直2〜3年前ほどのアドバンテージは なくなっていると思う。本書で示されているビジョンで winner-takes-allの道を驀進できるかどうか疑問が残った。