とても良い / 口コミ件数 : 4件
価格 : 1,575 円
自分は服屋で働いているのですが、やはりお客様に服を売らなくてはいけません。ノルマもありますし躍起になって服を勧めたりしてました。 しかし調子が良いときは売れても悪い時は全然ダメで、断られるたびに自分には接客や営業は向いてないんじゃないか、って思うことも多々ありました。 これじゃまずい!なんとかしよう!と色々な営業の本、コミュニケーションの本を読んできましたが、3、40冊読んでもなかなか仕事に活かせそうな方法を提示している本はありませんでした。 しかしこの本は心構えからテクニックまで、他の本とは全くの別物でした。 革新的な発想で、断られるという失敗が怖くなくなり常にモチベーションをポジティブな方へ持っていくことができるようになりましたし、読んでたった一週間程度でここまで気持ちは変わるものなのかと驚きました。 その考え方の転換はん〜さすが欧米人って感じでした。 テクニックも欧米風でちょっと日本じゃ通用しないかな〜?ってところもややありますが、声の掛け方、クロージングの流れ、反対意見をプラスに持っていく方法など、今まで具体的に知りたかったところに手が届いてどんどん今自分の接客に取り入れています。 しかしこれを活かすも殺すも読んだ自分次第だということを肝に銘じて、慢心しないようにしたいです。営業バイブルとしてはほぼ満点です。
いろいろとこの手の本を読んできたけど、どれも気構えばかりを書いていて、ぜんぜん具体的だと思ったことはなかった。だけど、この本は違う。さすが「営業マンのバイブル」と呼ばれるだけのことはあるなぁ〜。微妙に細かく具体的なことがたくさん書いてあって、役に立ちそうだし、読み終わった後になんだかやる気がでてきた感じがする。
とにかく読んでいて営業の仕事をしたくなる内容。 ぼくは営業職ではないものの、ときどき営業にでることもあるが、この本で書かれている内容をぜひとも実践してみたいと思う。 書かれている内容は「営業はかくあるべきだ!」という押し付けがましいものではなく、営業というある種のゲームを楽しむためのヒントといった雰囲気のもので、とにかく読みやすい。 小見出しだけを拾い読みして、気になったところだけを詳しく読むという方法でも、十分価格以上の価値はあるはず。 営業の仕事を苦手に思っている人が、仕事に楽しく取り組めるようになる一冊。
営業現場でのトークの組立や返しが 具体的に記されています。 米国のものなので全てがそのまま使えるとは 限りませんが、 役に立つノウハウが盛りだくさんです。 営業初心者からベテランまで 一読する価値はあります。