とても良い / 口コミ件数 : 9件
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普通、コーチングというと職場などで上司(先輩)が部下(後輩)を育てるようなイメージがしますが、キーワードの「傾聴」「質問」「承認」は、人間関係を良くするのに重要なモノと感じました。コーチングというとお堅いような気がしますが、もっと気楽に、人間関係を良くするためのノウハウが詰まっているように思えます。人間関係に悩んでいる人、また、もっと人間関係を良くしたいと思っている方に良い本ではないでしようか
コーチングの基礎的知識を一通り学ぶことが出来ます。 組織の中で活躍するには、人を惹きつけるだけのリーダーシップが必要であり、そのリーダーシップを発揮するにはコーチングの知識は欠かせないものです。そのコーチングのノウハウが分かり易く書いてあり、非常に読みやすい内容です。 D・カーネギーの名著「人を動かす」と相通ずるところが多く、本当に参考になりました。
会社での部下の扱い方としてのコーチングの手法を述べた本ということになっていますが、 実際には部下に限らず、相手がどんな関係の人であれ、 使うことのできるコミュニケーションの手法を分かりやすく述べてくれている本であると思います。 実際、私はまだ社会に出ていない大学生ですが、 どんな人と関わる際にもこの本で学んだ知識を活かせると常々感じている次第です。 この本を読んで、多くの人がいかにコミュニケーションについて普段考えていないのかがよく分かるようになりました。 人と会話をするときに相手のことを考えないで、 自分だけ気持ちよくなっている人がいかに多いことか。 かくいう自分も昔はそうだったんだなと思うと赤面の至りですが、 人生死ぬまで常に有効である手法をたった一冊の本で習得できたことに 今では大変感謝しています。 残念なのは、この本のカテゴリーがそうなのだから仕方ないことなのですが、 やはり部下を相手とした例しかない点ですかね。 あと、コーチングの歴史とかも載っていますが、 実践的な目的で読む人はそういった箇所はどんどん飛ばしちゃっていいと思います。
本書は、最近企業でその必要性をいわれるようになったコーチングについて、浅くなく深くなく学ぶことが出来る。 コーチングについて初めて学ぶ人には最適の本である。コーチングの概要を体系化し、事例つきで整理されて書かれており、管理職になりなての人には、まずこの本を読むことを薦めたくなる内容である。
コーチングの歴史から実用までを、実にわかりやすい文章で書かれている。 本間先生のほかの著書も読みたくなりました。