とても良い / 口コミ件数 : 24件
価格 : 1,050 円
単語を憶えることに時間を裂くほど無駄なことは無い。このシリーズの銅、銀、金の順で、この本にある通り、1日100語ペースで、何回も繰り返そう。コロケーションになっていてクイズみたいなので、飽きること無く繰り返せる。単語を憶えるには、『速く、大量に、繰り返す』ことが大切で、1語×60秒より1語1秒×60回のほうが絶対記憶に残るので、毎日『速く、大量に、繰り返す』で、チャチャッと終わらせちまいませう!
単に一語々覚えていくのではなく、フレーズ(複数の単語の短い集まり)の中で 単語を習得するというスタイルです。 人間の脳は知らないものばかりを覚えるより、既に知っているものの中に 知らないものを組み込んだり、他のものと関連付けた方が記憶に残りやすい という性質を持っていますので非常に覚えやすい単語帳です。 短期間で効率の良い学習ができるでしょう。 飽きが来ないので繰り返すことがあまり苦にならず、 掲載されている単語も良質な上に、ある程度の語法も身に付くように作られていて、 非常に優れた単語帳といえるでしょう。 単語の習得に苦労している受験生には是非一度、手に取ってもらいたい一冊です。 お薦めです♪
難易度の高いピーナッツ(コロケーション)から低いピーナッツ(コロケーション)まで満遍なく載っていまよ。この本が名著なのは、他のみなさんのレビューで十分理解していただけると思うので、私は、下記に銅のピーナッツ(コロケーション)の一部を書くだけにします。コレぜーんぶ2語以上の英単語からなるピーナッツ(コロケーション)なんですよ。一番やさしい銅なのに結構キツイでしょ?国際協力経済発展脳細胞平均身長探求心量より質進化論肉食動物ピチピチのジーパン馴染みの顔
この単語集は画期的です。どのような点で画期的なのかというと、連語で単語が書いてあるところももちろんなのですが、実はきちんと覚えられるということなのです。数多の単語集が出版されてはいますが、実際に覚えられるかというとそうでもないことが多いと思います。私はこの単語集の単語をやり方通りにやることで二週間程度という短期間に覚えることが出来ました。これを画期的といわず何を画期的といっていいのやら、という位のすばらしい単語集だと思います。ぜひ使ってみることをお勧めしたいと思います。
コロケーションに着目した単語集には、古くは、川端一男『大学への英単語』(研文書院)があったが、この『英単語ピーナツ』が本家と言ってよいだろう。 この後、桐原から『コロケーション英単語』、駿台から『システム英単語』、文英堂からも『ハイブリッド英単語・熟語2300』、中経出版の一般書で『まるおぼえ英単語2600』、語研から『TOEFL Test完全後略3000語』など、数多のコロケーション利用単語集が出たが、本家は「短期間で覚えやすい」という最大の特徴がある。 なぜなら、この『英単語ピーナツ』だけが、日本語→英語、という「日本語」ですでにもっているtopical knowledgeに英語の語句を結びつけていく、という方法をとっているから。受験生は、たぶんみんな『ターゲット1900』とか『速読英単語』やってるから、これには手を出さないだろうけど、社会人の方は銅→銀→金と半年もあれば終わるはず。 注意点としては、右ページに日本語、裏ページに英語という体裁で、この本自体でテストが出来るドリルブックであるということをよく理解すること。CDは英語のみが収録されていて、1枚で済むのも他書との違い。コロケーション100単位で、達成度を記録するチェック表があり、ユーザーへのアドバイス、使用者の感想など、動機付けへの配慮も万全。自分の英語力の成長に合わせて、どんどん肉付けできるようなシンプルな作りの持つ「真価」は、使ってみて初めて実感できると思います。