とても良い / 口コミ件数 : 10件
価格 : 3,360 円
この本を読んで、研究計画書のポイントをつかんで書いたら合格しました。それほど難易度が高い学校ではなかったのですが、ある予備校の説明会に参加したら、「予備校にお金を使うのは無駄だ」と説明されて、その予備校で紹介していただいた本がこれでした。たしかに、予備校に行かずに、この本だけで合格できました。MBAはそんなに難しくないということを合格を期に実感しているところです。
私は国内MBAを志望している受験生です。私はこの「国内MBA研究計画書の書き方」は、現在出版されている国内MBA関連書籍の中では最高の指南書と言えると思います。その様に考えるのは、私は大手予備校の予備校指定の教材や、市販されている国内MBA(特に研究計画書)対策の本も読んでおり、それらの本とのクオリティの違いが明らかに見出せるからです。その違いは第一に「わかりやすさ・読みやすさ」です。この本を読むと「MBAとは?」「合格へ何をすべきか?」といった最も基本的ながら、重要な骨子が容易に理解できる。国内MBAホルダーである著者によって書かれているため、構成の分かりやすさや文章の読みやすさが特徴で、あたかも実際に国内MBA在校生や卒業生から直接話を聞けたかのような感想が残ります。第二は「情報量の多さ・情報の鮮度」です。国内主要校の研究計画書の実例数が、現在出版されているMBA関連書の中では最も多く掲載されている本であり、しかもその実例が最新の情報で最も鮮度が高いものとなっている。受験生としては、それにより合格する計画書のレベルが把握でき、計画書のゴールも明確になる。第三に「推薦図書」の充実である。大手予備校でも参考文献を読むことの重要性は指導されるが、明確な文献の紹介はなく受験生としては大きな悩みとなっている。しかしこの本では明確に分野別・優先順位別に紹介されており、非常に有効となります。結局、これらの理由でこの本は国内MBA受験生にとって最高の指南書であると思います。そして現在は私も国内MBAホルダーになってこの本の著者達(2名とも国内MBAホルダー)の様にこのような本を書ける能力を身に付けたいと強く思うようになりました。
私は、この本を参考に国内MBA受験に備えました。この本を参考に自分が受験する学校がどのようなことを受験生に求めているかが分かりました。現在、国内MBAについての正確な情報はまだ少ないと思います。その環境のもとこの本はそれぞれの大学の特徴、どのような準備をすればいいのか、などが読み取れると思います。そして、作成者の方自身がMBAホルダーなので的を得た構成になっているのではないかとも感じます。これから国内MBAを受験する方にお勧めしたいです。
私は今年の7月にこの本に出会って、研究計画とはどういうものなのかを知りました。著者はウインドミル・エデュケイションズの代表として受験指導も行っており、私はこの受験講座にも通い、最終的に自分では気付かなかったような潜在的な疑問を問題意識として引き出すことができました。本書とウインドミルの受験講座のおかげで、私はオンリーワンの研究計画書を仕上げることができたと感じています。結果は、慶応ビジネススクールと一橋商学研究科MBAコースに見事ダブル合格!本当に感謝してます。
私は、現在国内のMBAを目指して勉強していますが、志願者調書の書き方や自分が書いた内容に自信が持てませんでした。しかし、同書からの情報により、合格する志願者調書をベンチマークすることができました。内容をマネするために利用するのではなく、合格者のものをベンチマークとして活用することができるという点で優れた内容になっていると思います。MBAのみにフォーカスした本はこれまでなかったので、画期的な本です。国内MBA受験生は読んでみて損はないと思います。