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マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術

マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術

良い / 口コミ件数 : 12


価格 : 2,310 円





クチコミReview一覧
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1.  とても良い lennon103さん 書き込み日: 2005年12月17日

プレゼンテーションに関して読む、1冊目の本として有意義

・ユーモアを交えており、読んでいて飽きない。また、実体験を下に、臨場感のある書き方である。
・書かれていることの半分は当たり前と思うが(内容を削ってでも時間内に終了、など)、それでも文字にされると再認識しやすい。「プレゼンテーションの十戒」、「チェックリスト」を読み直すだけで、自分のプレゼンを効率よくチェックできる。
・「プレゼンテーションの最中の不具合の場合に誰を呼んだらいいかを確認」、「禁止事項」など、かゆいところまで手が届く解説があり、これらについてはなるほどと思った。



2.  とても良い あんのんさん 書き込み日: 2005年01月02日

プレゼンター必携書(あえて、言いいきってしまおう)

前作の「図解の技術」は、プレゼンターが伝えたい図表(例えば
グラフだったり、メッセージなど)を、いかに効果的に、そして、
相手に誤解無くメッセージを伝えるためには?という観点から
書かれていたモノです。
ですから、会議での資料やプレゼン資料を作成する上で非常に役立ち
ました(少なくても、私は)

で、この本は「作った図表やデータを、実戦の場で失敗無く相手に
メッセージを伝えるためには?」という観点で書かれた本です。
ある意味ハウツー本に徹して、使えそうな部分を抜き出すのも
良いでしょうし、前作同様「貴重な時間を作って、自分のプレゼンを
聴いてくれる相手に(なるほど)と思わせるには?」という、
プレゼンテーションの神髄に触れられています。

たぶん、ぱらぱらめくってみると「会場には、早く着くこと」とか、
「過去の遺物と思われがちなOHPにも利点あり」など、
当たり前(でも、実際には守れていない)ことや、眼からウロコの
ネタ満載のお役立ち集です。

できれば、「図解の技術」と併せて読んだ方が役立つと思いますが、
この本を読むと「実は時間が無くて、大した資料がない!」という
時の切り抜け方などもありますので、対得意先というより、
社内の昇格試験での対策にも使えそうだなぁと、3度目の正直で
受かった者として、特に思いました。

使えます。



3.  とても良い jimmyさん 書き込み日: 2005年01月08日

”慣れ”は危険です

 冒頭の数ページでひきこまれました。
 魔法のような知恵、新しい知識が書いてありわけではありません。ひとつひとつは、聞くほうの立場で考えればあたりまえのことばかりです。しかし、いざプレゼンテーションをする側に立つと、驚くほど容易に忘れてしまうことなのではないでしょうか。
 私自身は仕事でプレゼンテーションをする機会はたびたびあり、ある意味慣れてきたことで、無用のプレッシャーは感じないようになっています。しかし、本書で再確認させられた多くの基本事項の中でいくつかについては知らぬ間に意識がおろそかになっていることに気がつきました。まずは、次のプレゼンテーションの前には、チェックリストに使うつもりです。また、初心にかえって、自分のプレゼンテーションの姿をビデオに撮って振り返りたいとも思いました。
 なお、これからあらたにプレゼンテーションに取り組もうという人には、あまりうけがよくないかもしれません。抽象的な精神論のように感じる部分があることでしょう。自分のプレゼンテーションを冷静に評価し、謙虚に失敗を認めて次につなげようというときに読むともっとも価値があるでしょう。



4.  とても良い ホーライさん 書き込み日: 2005年03月05日

プレゼンテーションの恐さ

 
社内の企画会議でもプレゼンテーションは良くやる。
しかも、製薬会社では「新薬承認申請」したあとに、当局との面接審査会でもやる。
そこでのプレゼンテーションの良し悪しで、新薬の審査スピードが左右されるとさえ言われている。
そんな時に、プレゼンテーションの恐さをしる。

僕は職業(講師)柄、プレゼンテーション資料をパワーポイントでよく作る。
その時に、ちょっとしたコツが分かると、実に「理解しやすいプレゼン」になる。

あるいは、考えながら資料を作ることも有る。
つまり、パワーポイントが「考えるツール」に変身するのだ。

ビジネスの場でと〜〜〜っても、重要なプレゼン資料を、いかに多くの人が無造作に作っていることか。。。

そんな人に参考になるのが、この本だ。

システマチックにプレゼン資料を作る方法(考えるヒントやアイディアのまとめ方)を実にそれこそ“分かりやすく”図解も交えて解説している。

こいつは、ビジネスマン必携の本でしょう。
 



5.  とても良い 多ぁ忙@新習慣クリエーターさん 書き込み日: 2008年09月05日

聞き手の立場を考慮するとプレゼンに自信が持てる

今まで,プレゼンテーションのアドバイスを諸先輩方に受けたことがそのまま紹介されていました.なので,プレゼンの資料や実施に対する内容については再確認できたというレベルでした.それよりも,本書によって得た大きな価値は「聞き手の立場」を考慮した資料構成,プレゼン実施のアドバイス,緊張しない工夫,質問の答え方などです.これらはプレゼンを苦手と感じるひとに対し,「なんだ,そんなことだったのか!」とパラダイムシフトを与えてくれる内容です.苦手意識克服を考えている方にお勧めです。



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