良い / 口コミ件数 : 32件
価格 : 1,575 円
今までの人材関連書からある程度ピックアップし、 (「人を動かす」「レバレッジ人脈術」「影響力の武器」「人脈の教科書」など) 幅広く(かなり浅いが)自己啓発本のエッセンスが入っている、という感じです。 ビジネス書など本をよく読まれる方に取っては、 拾うべき所は少ないかもしれないのですが、 大事なのは、この本を読んで1つでも引っかかる所があれば、 それはそれで良いとは思います。 【記載ファクター(ボクが本を読んで感じた部分です)】 ・外出の重要性 → とにかく外に出て、量をこなす ・人の悪口は絶対に言ってはならない ・情けは人の為ならず ・平等に接する 逆に、他の本と違い、「パーソナルブランディング」 いわゆる、「自分の価値を高める」という ファクターは抑え目に書いている感じです。 著者の方は、本にも「私は考えるより行動派です」とあるので、 その為、「動く」という事の記載が多かったように感じます。 自身が属するコミュニティから脱した場合(転職など)のフォロー等、 いわゆる、「人脈のメンテナンス」に関しての記載は希薄ですので、 その点については、他の書を参考にしてください。 (モノは構築するだけではなく、「維持」する事が重要です) 「フツウの」サラリーマン向けとありますが、 あれ、違うかも、というところは各人あるとは思います。 (大規模なOFFの主催とか、「好き」を仕事にするとか) ですが、自身が出来そうな所はやっていくなど、 自分なりのアレンジやフィルターは持っておいた方が良いでしょう。 味のある挿絵含め、総ページ数が200Pですので、2時間前後でサラリと読めます。 本を読んだ事の無い方はコレを気に是非自己研磨を。 個人的には、「ネットばかりではなくお外に出ましょう」が収穫です。 ひきこもり気味でサーセンwwwwwwwwwwwwww
人脈の効果、人脈の作り方について書かれた本です。 他の人脈本と違うのは、いわゆる「普通」のサラリーマン目線で 書かれていて、自分にもできるかもと元気をもらえるところです。 この本で印象に残っているのは、「チャンスは人に乗ってやってくる」 というところ。毎週3回初対面している人と月に1回しか 初対面しない人のチャンスの違いを数式で表していて、 これにはなるほどと納得してしまいました。 他に交流会での期待値や振舞い方も紹介されています。 この本では、大事にしていることを自分自身のエピソードを 混ぜながら紹介するというスタイルをとっています。 物語として頭に浮かんできて、楽しく理解できます。 ○○君といった例が出てきて、そこに普通っぽさを感じました。 具体的には、「出逢いで人生が変わる」ということを説明するときには、 広島にいたときに、東京から転勤してきた人からビジネススクールに 誘ってもらって行ってみて刺激を受けたことが紹介されていました。 また「知らないことは想像できない」では、 小学生の時に、冬の寒い日、小遣い全部使って 山崎の肉まんを買ったときに、「肉まんを六個買うのが夢」 だと思ったなどが挙げられます。 そんな普通の人だった著者ですが、普通ではない努力を 継続していった結果、今では普通ではない人になっています。 本書から学ぶべきポイントは、情報発信を続けることや 交流会を試行錯誤しながら運営していったところにあると思います。 人脈ブランディングについては、メンズトレンドで連載が あったため、だいたいの内容は予想できていました。 ただ、改めて書籍化されて読んでみたら、 やっぱりそうだよなぁと共感できるところがあって、 本の耳を折っていったら三分の一が耳だらけになりました。 SNSを活用した方法も書かれているので、若い世代で、 人脈を増やしたいと思っている方にとって、この一冊は 心強い味方になると思います。 また、この本はイラストが良い味を出しています。 60ページの「チャンスは人に乗ってやってくる。」や 85ページの「サラリーマン人脈は狭い」のイラストは必見です。
リズムがあってすごく読みやすいうえに、作者の前向きさがそのまま本から伝わってきます それこそ交流会に参加する前に読むといいテンションで行けそうな感じです。 出会いの大学はお勉強かと思いきや、心躍る、わくわく本でした。 「チャンスはかならず人にのってやってくる」というのがもっとも印象に残った言葉でした。 その通りだと思います
人は一人で生きて行かなくてはならない。 しかし、同時に一人では生きていけない存在。 ベーシックな自己啓発書の香りもほのかにする。 特筆すべきは、難しい話しが易しく著されていること。
人脈本を沢山読みましたが、その中でも 細かいマナーではなく、実際の行動の仕方を 楽しいイラストもついて紹介している類まれな 素晴らしい本でした。 ドッグイヤー(折り目)が沢山つきました。 会社に所属している以上は、会社内では常識であっても、 社外では非常識であることを知らず、 さらに会社の看板の力であるにもかかわらず 自分の力だと錯覚を起こす人が多数います。 ・自分が楽しいと思う事 ・無理なく出来る事 ・継続して出来る事 を自分で主催することで、自分の夢に向かって進めるし、 人と多く会うことで人脈が増えます。 その人脈がもとで、さらに自分の目標に近づけます。 そうはいっても、行動する前は怖いし、 行動してもすぐに集客がなかったり、 いろんな人がいるなかで、うまくやっていけるかなど 不安が多く付きまといます。 しかし、本だけ読んでいてはだめなのです。 水泳や釣りなど、本を読んで方法だけ覚えた人よりも、 実際に泳いで練習した人や釣りをしミミズのつけ方を覚えたり どう糸を投げればよいか等うまいし、体で覚えています。 実際私も、去年からセミナー、交流会に出席し、 その人脈により、誘われてセミナー講師を数度行いました。 私もいちサラリーマンですが、怖がらず行動すれば、 最初は微動だにしないかもしれませんが、 そのうち一気に動き始めるのです。 自分の目標に向かって進んでいける勇気をもらった本でした。