良い / 口コミ件数 : 185件
価格 : 1,523 円
私は4年間、本の読み方で試行錯誤を続けてきました。 「何色で線を引くべきか」「蛍光ペンか、ボールペンか」「波線なのか、直線なのか」 「書き込みをするべきか否か」「速読をすべきか、精読をすべきか」・・・・・等。 細かく考えすぎている感は否めませんが、 その“悩み”に明確な答えを与えてくれた一冊です。 それは、「どんなやり方でも構わない。思ったことを本に書きなぐろう。 ボールペンでも、蛍光ペンでもいいじゃないか。大切なのは、 “どの様な情報を入手するために、この本を手に取っているのか?” を明確に定義すること」です。 レバレッジ、という言葉が一人歩きしているかもしれません。 「何のために買うのか?読むのか?」この本のエッセンスはそこに尽きます。
良書といわれるものを読む。その直後はよく理解できて実践できると感じる。 ところが、1週間もするとよく理解していたはずの内容もぼやけてくる。 1か月もするとほとんど忘れてやしないだろうか。こんな読書をいくら続けても 意味がないのでは... それを助けるのが読書メモ。そんな当たり前のことわざわざ言ってもらうことに この本の意味がある。同じ本を何度も読み返す時間などない。メモを取ったら 次の本から学ぼうじゃないか。わかりきったことがわかってなく、時間を無駄に してしまっていた自分への反省です。
すでに読書家、多読家の方にとっては新しい発見はない。 著者ほどではないが、月10-20冊読む私としてはこの本で紹介されている読書法などはすでに紹介される前より実践してきている。 速読系の書籍は「目の動かすスピードを・・・」という類の書籍と、「目的意識を持って必要な部分を」という類多の書籍があるが、後者に類する本とほとんど同じである。 ただ、現代の流れを受けてか、amazonの効率的な利用の仕方やメールマガジンの書評利用などは上記のような書籍にも触れられていないので、本当の初心者には1から10まで書かれた親切な本だ。 そういう意味では「読書家入門書」としてちょうどよい解説本である。
本書では、速読ではなく多読こそが自己投資には有効であると説いています。しかもその金額は年に100万円!これは一見とんでもない金額に思えますが、本書を読めば、「この程度の自己投資は当然」だと感じてしまうから驚きです。また驚かされたのは、ビジネス書に対する投資額が月間1万円以下の人が95%以上いるという事実です。これでは著者のような人との差が広がりこそすれ、縮まる分けはないと感じました。「本をノートのように使い書き込みをする」、「お風呂の中でも読む」、「ボロボロになるまで使う」、「レバレッジメモ(図書に書かれたエッセンスをノートにまとめる)」等々、投資した金額を回収するためのテクニックもなるほど目から鱗で、大いに参考になりました。
「読書へのモチベーションを上げる」目的で読んでみました。 文章が読みやすく、1時間くらいでパッと読めてしまいました。 中身を要約すると 「いっぱい本を読んで、いいと思ったところを復習できるようにしましょう」 です。 この本にしたがってどんどん多読を実践していきます!!!