良い / 口コミ件数 : 211件
価格 : 1,523 円
「読書」に対する考え方が変わります。 「読書」と言っても、対象はビジネス書なので、この本を読んで得るものがあるのはビジネスマンになります。 根幹は、「読書は最も効率の良い投資である」というもので、投資としての読書法を指南してくれます。 本の選び方〜読み方〜読んだ後の活用方法まで、書籍代をリターンとして回収するためのノウハウが詰まっています。 さらに、オススメの本のリストも掲載されており、すぐにでも読書を初めて、この本のノウハウを実践したくなります。 全てのビジネスマンにおすすめ。 特に読書嫌いの方は読んでみる価値はあるのでは。
私は4年間、本の読み方で試行錯誤を続けてきました。 「何色で線を引くべきか」「蛍光ペンか、ボールペンか」「波線なのか、直線なのか」 「書き込みをするべきか否か」「速読をすべきか、精読をすべきか」・・・・・等。 細かく考えすぎている感は否めませんが、 その“悩み”に明確な答えを与えてくれた一冊です。 それは、「どんなやり方でも構わない。思ったことを本に書きなぐろう。 ボールペンでも、蛍光ペンでもいいじゃないか。大切なのは、 “どの様な情報を入手するために、この本を手に取っているのか?” を明確に定義すること」です。 レバレッジ、という言葉が一人歩きしているかもしれません。 「何のために買うのか?読むのか?」この本のエッセンスはそこに尽きます。
良書といわれるものを読む。その直後はよく理解できて実践できると感じる。 ところが、1週間もするとよく理解していたはずの内容もぼやけてくる。 1か月もするとほとんど忘れてやしないだろうか。こんな読書をいくら続けても 意味がないのでは... それを助けるのが読書メモ。そんな当たり前のことわざわざ言ってもらうことに この本の意味がある。同じ本を何度も読み返す時間などない。メモを取ったら 次の本から学ぼうじゃないか。わかりきったことがわかってなく、時間を無駄に してしまっていた自分への反省です。
すでに読書家、多読家の方にとっては新しい発見はない。 著者ほどではないが、月10-20冊読む私としてはこの本で紹介されている読書法などはすでに紹介される前より実践してきている。 速読系の書籍は「目の動かすスピードを・・・」という類の書籍と、「目的意識を持って必要な部分を」という類多の書籍があるが、後者に類する本とほとんど同じである。 ただ、現代の流れを受けてか、amazonの効率的な利用の仕方やメールマガジンの書評利用などは上記のような書籍にも触れられていないので、本当の初心者には1から10まで書かれた親切な本だ。 そういう意味では「読書家入門書」としてちょうどよい解説本である。
まず外見(表紙カバー)に惹かれました。そして中身は、単なる本の読み方のハウツーではなく「ビジネスにどう活かすか」という実践的な視点で貫かれています。 本書で紹介されている、「レバレッジメモ」については、早速試してみました。通勤時間を利用して、週3冊はビジネス書を読み、週末にレバレッジメモにまとめて、それを繰り返し読むことを続けていこうと思っています。 ただ、増え続ける本をどう収納していくかが悩ましいところです。表紙カバーを見るとうらやましくなります。