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1. とても良い |
HNMRさん |
書き込み日: 2005年05月16日 |
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なぜそうすべきかについても教えてくれる有り難い書 |
まず、巻頭の「伝える技術不足だと人に話を聞いてもらえない」と いうコメントにショックを覚えました。 プレゼンや話し方に関する本は一般的に「するべきこと」についてのみ 書かれているのに対し、この本はそれ以外に、「なぜこうしなければ (こうしては)いけないか」「こうすることによる効果(悪影響)」に ついても、多く丁寧に書かれています。 よって読者は、著者は教えを素直に受け入れることができ、さらに、 教えの実行の必要性を感じることでしょう。 結果的に、伝える技術に関する「審美眼」を持つことができるように なり、読後に、伝える技術向上の自動サイクルに乗れそうです。 また、とにかくたとえが多いのも有り難かったです。 ジグソーパズル、CM、アナウンサー、ネアンデルタール人など、 内容をいろいろな事象に当てはめて説明してくれるので、 イメージしやすく、理解を深めてくれました。 この本は、伝える技術の「基本」について、くまなく網羅されて いますが、この「基本」がしっかり身についている人が周りに どのくらいいるかと考えると、ほとんど見当たらないと思います。 これからこの本をさらに熟読して、「伝える技術」を習得、 向上させたいと思います。 |
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2. とても良い |
mommy55さん |
書き込み日: 2005年05月05日 |
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西野さんの研修体験者から見たこの本 |
西野さんの営業研修を受けたことがあります。 研修を一日受けただけで 普段の自分の話し方や仕草、表情に対する意識が変わりました。 この本には、一日ウン万円の研修が すっきりとまとめられています。話し方・伝え方については まず、基本的なルールさえ覚えてしまえば あとは自分で応用してレベルアップしてゆくことができます。 最初の土台を作るのに最適の一冊です。 あとがきに 西野さんがご友人の葬儀で行った プレゼンテーションのお話があるのですが 営業マンでなくとも是非読んでいただきたい部分です。 人に何かを伝えるというのは 「技術」それだけを習得すれば良いのではなく 相手に対する愛情と心遣いが必要だということに あらためて気付くことが出来ました。 |
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