良い / 口コミ件数 : 9件
価格 : 1,260 円
良書です。 苫米地さんの著書を読んだ経験がないならば、大人から子供まで一読の価値はあると思います。 IQを高めるために必要なことが、いくつか具体的に書かれています。 但し、苫米地さんの著書は、読者の好き嫌いがはっきりと現れます。 その理由として、次の2つが大きいと思います。 ・これまでの経験が否定的になる ・自分の話が多い 初めの理由は、主に大人の方に当てはまるような気がします。 別の本になりますが、「英語を学ぶ際に、日本で学んだ英語の観念は全て捨てなさい」や、 「本を毎月500冊は読みなさい」などが、その一例です。 今までの固定観念が強い場合、これらの独創的な考えを否定する立場に回りがちです。 次の理由は、全ての人に当てはまります。 とにかく、苫米地さんの著書は 「自分の自慢話が多い」 これは事実です。 その経歴と合わせて、嫉妬に近い感情が生まれ、嫌悪感を抱いてしまうこともあると思います。 ダニエル・ゴールマン博士によって「EQ・SQ」が提唱されて、「IQ」が否定されがちになっています。 しかし、博士は「IQ」のことを否定していません。 「IQ」を最大限に引き出す能力が「EQ・SQ」であると言っています。 即ち、「IQ」を高めることが出来れば、それだけ豊かな人生を送れる可能性が高まるということです。 この本は、その具体的な方法が書かれています。
前書からの内容を子供にもわかるように説明されているものだが、大人も是非読むべき。 IQがどういう状態にいるときに上がり、どのような状態にあるときに下がるのかが納得のできる。苫米地氏の著書には難解なものもかなりあるが、今回は誰が読んでもそれなりに理解でき、それでいて浅くない。
IQを200にするかどうかは別として、子供の可能性を広げるための子供との接し方や考え方が書かれていて、これまでの苫米地先生の流れを踏襲しつつも、新しい切り口が新鮮。人間としての温かさも感じられる自己啓発系育児書。親自身や社会人が実行していくことで、人とのコミュニケーションを円滑にするためにも役立つ内容。オーソドックスな内容に苫米地節がプラスされた本書はIQをあげること自体が目的なのではなく、IQをあげていろいろな知識や考え方を学び、それを世の中のために活用していくことが大切であるということが書かれている。「コミュニケーション能力は家庭から」ということや、「コミュニケーションができる人間を育てるにはどうすればいいのか?」ということが見えてくる、子供達が将来幸せに生活できることを願っての1冊。
苫米地氏の本は2冊目ですが、今回もとてもタメになりました。 内容もわかりやすく書いてあるので、私にはちょうどよく安心して読めます。 私には4歳の子どもがいるので、さっそく色々と試してみました。 (説明させたり、考えさせたり) ほんとにちょっとしたことですが、それでも続けていると子どもの反応が変わってくるのがわかります。 中には、さすがにこれはという技(立ち読みとか)もありますが、全体的に学ぶことが多い本だと思います。
みんなに豊かな人生を歩んでほしい! 豊かな人生とは自分の好きなことを追及すると同時に、最高の教育をうけ、 世界の誰よりも進んだ思想や脳を獲得することだ。 私たちはお金や生活プライドのため、いい大学、MBA、資格、などを求めがちだが、 自分自身の望む学問に没頭できる環境を追求するべきだ!