とても良い / 口コミ件数 : 3件
価格 : 2,625 円
『世界妖怪事典』に続いて『続・世界妖怪事典』です。今回の前半に登場する妖怪はマレーシア、ニューギニア、ボルネオ、バリ島、オーストラリア、韓国、中国とアジア系とオセアニア系です。けど、オーストラリアにいるロルウイは妖怪というよりも、精霊です。韓国にいる夜光鬼という妖怪は恐いながら水木先生の解説を読んでいると、変な奴だな〜、と思わずクスッと笑ってしまいます。アジア系の妖怪は何だか個性があるな〜、と思いました。この本を読んで益々と水木先生のファンなった僕でもありました。
世界の妖怪は日本の妖怪とまた感じが違うのでしょうね妖怪ファンにとって水木先生の妖怪本はハズレがありません♪
素晴らしい世界に連れて行ってくれそうで、とても期待できそうです☆
本のはじめの方にマレーシアやニューギニア、ボルネオなどの妖怪がきれいなカラー画を含めて並んでいる。勝手な憶測だが、水木さんはこのあたりの妖怪に親近感を感じているのだろうな。ヨーロッパの妖怪・妖精はまた違った興味が湧くが、私にとっては東南アジアあたりの妖怪が近しい感じがする。 水木さんにとっては兵隊時代の思い出もこれらの妖怪にオーバーラップすることだろう。自然が豊かで、妖怪のいるアジアであってほしいと思う。