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この本の編著者である左巻教授はもともと教育学部(理科)で近年文科省の教育内容(軟化からの差し戻し)に大きく影響した方である。この方は大学の授業(半年)で十分な学習効果が得れるテキストがない場合自らのネットワークを使い1年程度で作ってしまうエネルギッシュな方だ。
このテキストもこれまで発刊されている「100シリーズ」の形式で、ごみに関する広範な100項目を2ページ(2ページ内に図表か挿絵あり)で収めている。入門書として最適。 ネットワークで作成(つまり多数の著者で構成)で心配される「論調の統一感」は頻繁なML上のやり取りやオフラインでのつながりがもともとある関係によって感じられない。
ゴミに関する問題や現状、対策について100の話題が書かれている現在のゴミ問題の大半は本書で網羅されていると思いますまた、ゴミ問題の解決策もいろいろ知ることができますゴミ問題に関心を持った際には一読をお薦めします特に関心を持ったのは江戸時代の江戸のリサイクル社会でした