良い / 口コミ件数 : 69件
価格 : 1,500 円
久しぶりに感激しました。思わず2回読み、なるほどな。。。と読みの深さが頭の奥まで響いてきました。サラリーマンは日々無事名馬と嫌な上司と付き合い覇気のない生活を送っていますが、自分の判断だけで不動産市場で億単位の金を動かし、いろんな角度で状況分析する鉄火場の緊張感が伝わってきます。人の意見で自分の意思を決める99%の敗者とは普段、何となく思っていても言えない歯切れの良さです。丁半博打の勝ち負けは運ですが、理詰めで勝者を目指す胆力は本来人間が持っている野生の闘争心が目覚める気がします。10億円の資産を保有しても所詮、銀行の担保に入りローンの支払いがあるので実質年収は1.5%と多くないようです。不動産市場に手を出そうとする人には濃厚なノウハウ取得本です
この本を買って2ヶ月で1棟RC物件を購入。3400万の年収が手に入りました。 借金も年間1700万円ですが、差額の1700万円から管理費、固都税、諸経費を払っても1000万以上は残ります。 本当に感謝していますし、これからも実践して年々かかるかわかりませんが、 資産10億、年収1億、手取り5000万円を目指したいと思います。 しかし、タイトルの1年で10億の物件を買うのは可能なんでしょうかね? 普通、私は少なくても3年かかると思いました。
大家さんの本を、購入されている方々なら、融資についてが一番気になるところですが、この本では、収益還元法がどのような状況で利用できるのか細かく書いてあります。全体では、この本の題名である「破壊的成功法」の考え方を網羅しており不動産投資に対する考え方を一変させてくれます。著者の金森氏の実践された行動とともに、読者を奮起させる考え方を一読でき、読者自身の胆力は?と問いかけてくれます。
とても為になるだけでなく、行動の一歩を踏み出させる文章でした。
正直、初めて読んだときは、こちらのレビューでも散見できるような下衆の勘ぐりをしました。 「普通のサラリーマンにものすごいリスクを負わせて危険な人だ」 「それでいて自分は仲介業者なのだから、ノーリスクだ」 ・・・しかし、近著 借金の底なし沼で知ったお金の味 25歳フリーター、借金1億2千万円、利息24%からの生還記 を読んで、『破壊的成功法』を生み出した背景を知り、愕然としました。 仲介で儲けようとか、そういう次元にいる人ではありません。 1億の物件の仲介手数料などたかだか数百万、 それを"莫大な手数料目当て"と勘ぐるのは私たちのお里が知れるだけです。 悪口や批判は、それを言う人自身の本質をあぶりだすと言いますが、まさにその通りで、 そんな低レベルのところにはいる人ではありません。 買うのが業腹なら借りるでもいいので、『お金の味』を読んでみることをおススメします。 まさに生存をかけたチャレンジであり、 どういう背景で、どういう追い詰められた状況で、どういう思考で、『破壊的成功法』に至ったのか。 それがよくわかります。 著者の背景を知ると説得力が1000倍違うという点で、 この本にも背景が書かれていたらよかったかなとも思います。 主題がぶれてしまうので触れなかったのでしょうが。
投資で成功するためには自分を信頼し、自分の頭で判断しなくてはならない、 ってことはホントに良くわかっているつもりでしたが、 そのためには何が必要なのかが、この本にはいっぱい詰まっていると思います。 税金のこと、出口のこと、融資のこと、メンテナンスのこと、、 不動産投資にはあらゆる知識が必要で、かつ、世話がやける部分も 多少なりともあると思うのですが、 不動産が好きで、いつか不動産投資をしてみたいなぁ・・と思っていた私には とても役に立つ内容だったと思います。 私には無理!と思うことは簡単なんだけど、 可能性があるのならもっと自分も知識武装して不動産投資に チャレンジしたい、と思わせてくれる一冊でした。