良い / 口コミ件数 : 19件
価格 : 1,680 円
実際の仕事に役立つように、マインドマップをいかに利用するかについて書かれています。 特に、メインブランチの作り方を、自己紹介、問題解決、プランニング、時間管理、プレゼンテーションなどの項目ごとに説明してあります。 マインドマップ初心者が一番困る、メインブランチの作り方が解説してある点が、お勧めです。
私は仕事の議事録をマインドマップでノートしたり、発想法に使ったりしています。 セミナーも受けましたが、ブザン氏の「ザ・マインドマップ」が一番頼りになりました。 ただし、「ザ・マインドマップ」はビジネスでは物足りな感じていました。議事録で使ったりとか、現状の整理に使うという応用事例が弱いのです。 この本は、実に多くの好事例がのっており、沢山のビジネスのヒントに満ちています。 と、言えば堅苦しく感じるでしょうが、子供の心で楽しく仕事を効率的に終わらせるツールだと思います。 会社でもみんなに実践してもらい、好評を博しております。 みなさんも効率的に、楽しみながら仕事をされることをお祈り申し上げております。
今回の著作は非常に実践的なチュートリアルに仕上がっています。仕事での活用というとスケジュール作成や会議の準備などが思いつきますが、いじめ対策やストレス軽減、面接準備などかなり広範囲にわたって使用例が提示されています。 逆にさらっと流してしまえばこれほど面白くなく非実用的な書籍はないと思うのですが本書はあくまでチュートリアルとしての役割をもっています。カラーページのマインドマップをながめて「ふーん」とわかったふりをするのでなく実際に本文に従ってマインドマップを作成していくことで本書の内容を完全に吸収することができると思います。 繰り返しますが本書はチュートリアル本です。さらっと読んで終わらせてしまう本ではありません。さらっと読んでマインドマップをわかったつもりでいるならきっと星1つの書籍だと誤解してしまうでしょうが、間違いなく星5つの価値はあります。手を動かしてみてください。トニー・ブザン氏の著書の中でもかなりの良書だと感じました。お勧めです!!
脳で感じる、心の中の出来事やイメージをどう、実際につかめるかの、マインドマップ。 その活かし方を現場に上手に活用する方法が、 多くの役立つ、ヒントになる実例と共に書かれています。 単純なプラン・ドゥ・チェック・アクション、といったものじゃなくて、 自分の心の中、脳の中での事象を、現場、仕事に生かそうという発想が、 おもしろい。 活用出来るタイプの人以外のビジネスマンこそ読むべき一冊。
仕事とつけただけある、ちょっとビジネス寄りのマインドマップ。 ビジネスパーソンには、ちょうどよいくらいの解説書。 えらくなりすぎると、文字読まない、図だけの説明しか受け付けなくなるが、 説明の側にたつ管理職、リーダー、プレゼンターには万全の備えが必要。 そのためにマインドマップをきっちり使える事を示す。 PDCAではなく、FTCASといった独自の進行手順も提案している。 神田氏によるあとがきを読んで必要だと思った方には、きっと役立つガイドとなってくれるでしょう。