とても良い / 口コミ件数 : 24件
価格 : 1,260 円
今までになかった斬新な構成の旅行記です! (なか見検索で見てください) 始めから終わりまで全く退屈せず笑わせてくれました。 下のレビューで「途上国の貧しさを笑い事にするのはけしからん」 というような内容がありますが、 この本の見た目からして内容は想像がつくでしょうから そのように考えている方は始めから買わなければいいと思いますよ。 「これを読んで笑える人は異常」とありますが、 それでは哀れみ悲しみ、インドをなんとか救わなければなどとでも考えればいいのでしょうか? 私は面白すぎて笑わずにはいられませんでした。
インド旅行のための予備知識を仕入れるつもりで買ったのですが、 いい意味で完全に裏切られました。(本の題名で気付け!) インドが面白いのか、さくら剛さんが面白いのか、 いずれにしてもこんなに面白い旅行記は読んだことがないです。
笑いすぎてハラが痛いです。 絶妙な例えとテンポの良い文章が相まって、一晩で読んでしまいました。 そして、また読んでいます。2回目でもまだ笑ってる自分っていったい・・・。 時にはインドの貧しい人たちの生活を考えたりする・・・のもつかの間、期待を裏切らない作者さんとインド人のバトルがもう最高です。 本書の内容はよく抱腹絶倒のニュータイプな旅行記と評されていますが、それだけじゃないですよ。 本書を通して、インドへ行く前に「覚悟」をしてから行くという使い方も出来ますよ。 何にせよ、面白いです。
最近見た中では一番笑えました! インド人との掛け合いが絶妙で最高! インドに行った人はそうそう!と共感しながら読めるますし、 興味なくてもインド人のおもしろさに爆笑! 写真のコメントも面白かったし、かなりお勧め!
「もしもニートがインド旅行に行ったら」というドリフのコントです。 旅先で出会うインド人にキレながらも内心臆病な作者と、観光客を騙そうとしながらも悪になりきれないインド人の掛け合いコントみたいで読んでて面白い。