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金持ち父さんシリーズで不動産を持てば不労所得の生活が−−、ではじめた私の不動産学習の目論見は 著者のセミナーおよび本書で見事に覆されてしまった。そもそもこの情報時代、お宝物件など落ちていようがない。また法律/税務/会計/建築/デザイン/銀行融資、等々の複合体であるところの不動産を自分一人で攻めようというのも土台、発想に誤りがある。 人生において不動産と向かい合うのはそう多くはないでしょう。それだからこそまず不動産に対する自分の思い込みだけは是正しておかなければならない。 いわく、1)この時代、不動産は管理物件としてではなく、また先祖引継ぎの物件としてでもなく、収益性/資産価値からみなおす。 2)自分に頼るな、金を払ってプロに聞け。 私の不動産学習は始まったばかりです。
最近、不動産投資を題材にした本は多く見られる。良心的な本もあるが、中には自らの商売に引き込もうと意図し、投資家の利益を軽んじている本も多い。 その中で本書は業界の真っ只中にいるプロが書いたものではあるが、業界の利益を意図して書かれた本ではない。著者の不動産投資に対するスタンスは冷静、公平である。また実務に身をおく著者だから書ける生々しい実例はまさに不動産投資の今を知る貴重な内容だ。
ワンルームなど不動産投資が活発化しています。 首都圏をはじめ、一部に地価上昇の兆しもあります。 そうしたことを背景に、今こそ不動産だ!という論調の書籍も多数発刊されています。 逆に日本国は破産する、不動産を所有するなど、もってのほかと主張する書籍も多数あります。 本書は、そうした楽観論、悲観論のどちらにも組しません。 バブル期のように、全ての不動産が上昇することはないが、魅力的な不動産であれば所有する価値があると言います。 著者は様々なデータを挙げ、なぜそう考えるかを説得力を持って解説していきます。 そんな当たり前のことでも、現在不動産を所有している人には、自身の土地を客観的に判断できないことがあります。 アパートなどを建てて相続税対策をするといった、バブル期と同じ提案しかしない建設業者がいるのも、その理由のひとつかもしれません。 同じ物件でも、所有すべきか否か、その人の条件によって変わると言い ます。 どんな物件が自身に向いているのか、今所有している不動産をどうすれば良いのか、豊富な事例を元に丁寧に解説されています。 本書では、著者が経験した事例を挙げ、現在不動産を所有する人には、それを如何に魅力的なものに替えるか、これから収益不動産を購入しようとする人には、どう考え、どんな不動産を所有するのが良いのかを説きます。 不動産を所有されている方はもちろん、今後購入を考えたいという方にも、ぜひご一読頂きたい本です。
皆さん、素晴らしい本が出版されました。 不動産所有の極意についての指南書のような本です。著者の不動産の経験やキャリアが惜しみなくわかりやすく丁寧につづられています。 「不動産を持つ苦しみが始まっている。」と述べられていますが、実感される方もおられるのでは? 失敗しないように、また賢い不動産戦略で幸せな人生を過ごされるようにと 著者の熱い思いが伝わってきます。たくさん不動産の本がある中でも この本は一読に値するものです。
今世間はちょっとした不動産バブル。 もう年金も当てにできないからと、若い人もレバレッジを効かし不動産を買われてるようです。 でも、以前のような不動産を持っていさえすれば「儲かる」って訳にはいかないようです。 人口減少が始まり、きちんとした出口戦略も考えて購入しないことには簡単に不良債権になっちゃう! でも、そこを押さえておけばやっぱり不動産は「おいしい!」。 どうすればいいのか、この本に全て書いてあります。 本当に為になりました。 今すでに不良債権化してしまってる不動産をお持ちの方も、これから買いたいと思われてる方にも超お勧めです。 目からうろこが落ちますよ〜♪