良い / 口コミ件数 : 7件
価格 : 1,365 円
経済学を学んだ方には当たり前の内容かもしれない。しかし、マクロ経済、ミクロ経済、昨年来、世間を騒がせているサブプライムローンや12年ぶりの円高、インフレと失業率が同時に起こるというスタグフレーションって何?と思うレベルの私にはぴったりの入門書となった。 入門書の必須条件は「もっと専門的なことを学ぼう」と思う動機をかきたてられる内容であること、そして、目次が専門的な分野をしっかり表現していることだと思っている。 その意味では、次にどのような書物がいいのか自分が判断できる材料が満遍なく揃っている本書は、経済的基礎知識ゼロの私にとって、よい水先案内人を果たしてくれた。 特に「島耕作」になじみのある方には、挿入してある画と内容が絶妙で、親しみやすいものと感じられるのでは? 経済=難しそうをも払拭してくれた良書。
ちょっとした興味で購入したが、予想外の良書だった。 図が多く内容もまとまっており、飽きることなく読み進められる。 入門書として適切な一冊。
文字だけでなく、図解や挿絵が多く感覚的に「とても見やすい」内容です また、内容も具体的で過去の事例などの解説もされています 高度経済成長からバブルに不良債権、耳にした単語が「一連の大きな流れ」だということも理解できます 需要と供給、株券と為替、財政の方針など多岐にわたる経済の解説がされています この値段でこの内容、かなり満足しています。
手に取った時点では、図表、イラストが多くいて取っつきやすい印象。 が、読み始めると、縦書き・横書き・図表・イラスト・・1ページの構成が 騒がしく慣れないと目線が落ち着かない・・そんな一面もあるにはある。 読み手が簡単だと感じる内容は、書き手側にとって非常に難しい・・・ ことを考えるとコンテンツ、解説の範囲と深度、トピックの選択、に は相当苦労したのではないだろうか? 確かに知識ゼロでも楽しめる・・・そんな一冊であることに間違いない。
タイトルの通り、知識ゼロから経済について学ぶことができる本です。 内容は非常に平易で、図を使いわかりやすくなっています。 小中学生の社会の教科書の内容を最近の状態にアップデートしたような感じなので そういえばこんなことを学校で勉強したなと思い起こしながら、学べます。 若いうちにぱらぱらと見ておくといい本だと思いますが、 大人になってから読むにはちょっと物足りない内容かもしれないです。