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谷川俊太郎さんにはいつも共感出来る何かを感じております! |
某生命保険のCMでも現在取り上げられている谷川俊太郎さん。言わずと知れた日本を代表する詩人です。
僕は20代の時に「2000億光年の孤独」という詩を読み圧倒された思い出があります。
当時の谷川さんの感覚は宇宙のどこからか自身の命が発生してたまたま日本というこの国に存在している、だから違和感がある…このような表現が多かったと感じております。
当時は「芝生」という詩がとても好きでした。
さて、たまたま本屋に行きましたら当該著書に巡り会いました。実に20年という歳月を経て。しかし谷川俊太郎さんは「今、ここ」という現実を意識しながら常に明日を見ている、希望に満ちた明日を見続けている…そう感じました。心強い詩です。一読をお薦めします。 |
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