とても良い / 口コミ件数 : 11件
価格 : 1,575 円
とにかく目からうろこ。 2人目が生まれて、上の子を怒ってはいけない いけないと思いながらも、どんどん怒ることが 増えていきました。とにかく一人で育児・家事をこなして 心身ともに疲れていて怒りすぎていた私。 私の顔色を伺う娘をみて、これではいけないと思ったとき に出会ったこの本。一晩で読みきりました。 どんどん読めてしまうんです。そしてお説教ではない。 ママの気持ちもちゃんとわかっている。 教育者の立場ではなく体で体験したママの著者だからこそ 共感できる部分ばかりで、これはやってみよう! 今日から心掛けてみよう!と素直に取り入れられるお本です。 実践してまだ数日ですが、娘から「ママ悲しくなっちゃう?」 と言って下の子への意地悪を自分からやめました。 今コーチング受講を考えています。
怒らないママでいるためには、自分の気持ちをぐっと抑えなくちゃ。でもそんなことしていたらストレス溜まる〜!だから半信半疑でこの本を手に取った。そしたら、なんと著者も子供に怒っていたママだった。子供のダダにイライラしながら毎日を送っていた著者が、コーチングというものに出会って、だんだん変化していく。子供との関係、そして著者の人生観も。コーチングを子育てにどのように取り入れ、どんな風に変わっていったかが手に取るようにわかる。私の子育てもこんな風に楽しくなっていくのかしら、とワクワクしている。
子育て関係の本を読むたび、その内容に振り回されて疲れを感じていました。イライラをどうにかしたくて読みました。 コーチングという言葉も知らなかったけれど、とても分かりやすく (特にペコちゃんとのやりとりが)共感できて、嬉しかった。 完全にとはいえないけれど、イライラが随分解消されました。 作者自身が怒りっぽかったママだっただけに、納得できる内容です。 書かれている言葉も難しくなく、分かりやすくて、読むだけですっきり。 ダンナにも使える対処法でした。
届いてすぐに「ちょっとだけ…」と思い読み始め、気が付けば時間を忘れて読んでいました。 ペコちゃんの保育園の帰りのダダの様子には共感!私も少し前まで次男がこんな調子で、毎朝毎夕同じ思いで過ごしていました。 親の疲れた精神状態や、うまくいかないと自分を責めてしまうところなどなど、「あるある〜私もいっしょ。で、どうしたら解決するって?」とつい引き込まれて読んでしまいますね。 多くのお母さんが抱える問題の、具体的な解決方法が書いてあります。どこかの偉い先生ではなく、同じように悩んだ著者だからこその知恵がつまっています。ぜひオススメです。
2歳の息子の父親です。 すぐに読んでしまいました。とても読みやすい文章(関西弁)で、かたくるしくなく これなら自分にもできるかなぁと思います。 子供がダダをこねている時に、子供を客観的に見るというのは知っていましたが なかなかできないものです。そこをいかに感情に呑み込まれないようにするかが書かれていて よかった。 でもこの本は、もう少し子供が大きくなってから(3歳以上?会話がそれなりにできる)読む本かなと思いました。 まぁ予行演習と思って実践してみようと思います。