良い / 口コミ件数 : 7件
価格 : 1,470 円
懐かしいと思う反面、今見ても新鮮に感じるモノたちがいっぱい写真で詰まっていて、いつまで見ても飽きない本です。博物館で復元した昭和30年代の部屋を利用しての撮影も、モノだけでは伝わらない臨場感があってオススメです。
懐かしい物ばかり、かつて家にあった物ばかり。お母さんが使っていた物、お姉さんが使っていた物、自分が使っていた物、そしてどれもが今は手元にない。そんな物たちの写真集です。この本のおかげで某オークションでそれら品物を探しては掻き集めることになってしまいました。でもそれが楽しいのです。
著者の懐かしいコレクションの写真の数々に、眺めているだけでも楽しくなる本です。巻頭の様々なポーズ人形を見るだけでも、時間を忘れてしまいます。これからもますます著者には、可愛いものコレクションを充実させていただいて、第二弾も期待したくなるような本です。
人形やぬいぐるみ、文房具など、美しいカラー写真で紹介されるすべてが懐かしく、「これ知ってる!」「こんなの持ってた!」の連続です。所々に著者の子供時代の思い出も綴られており、こちらも共感と懐かしさを感じる内容です。星4つの残り1つ分は、もっといろいろな品を見たいという、欲張りな気持ちです。
内容的にはとても楽しめましたが、非常に残念な事に資料として使われた人形や小物などに発売されていた年が全くと言ってよいほど記載されていませんでした。おおよその年代や当時の価格などが明記されていたら言う事ありませんでした。