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相変わらずの英国ナンセンスなのですが、SFではなく恋愛ものです |
シリーズ第4作目。翻訳者もおっしゃっておられますが、映画のおかげで、昔第3作までしか翻訳されなかった、このシリーズの4作目の本書が翻訳されて読めることは、大変喜ばしいことです。
私も、映画を見てこのシリーズを読み始めたのですが、この不思議なナンセンスというかユーモアの感覚は病みつきになりますね。今回は、紅茶を飲むしか能がないようなぼんやりアーサー君が激烈な恋愛に落ちます。相手は、過去のこのシリーズにチラッとだけ描写されたあの女性です。なかなかお似合いです。フォード・プリーフェクトとマービンも登場しますよ。 |
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