とても良い / 口コミ件数 : 6件
何冊か類書も購入しましたが、中古マンションを買うときに一番知りたい安全性と資産性について、もっともくわしく書かれていたのが、この本でした。阪神淡路大震災で倒壊したマンションの特徴など、データもしっかりしていて、内容の信頼性も高いように思います。ローンについても、新築との違いなどがよくわかりました。
いまでは中古マンションに住んでいるが、 コンパクトにまとまった本書を参考にしてみるにつけ ナルホド感がある。 中古の方が資産的に有利だし物件が選びやすく 隣人や住環境もわかり住むイメージが沸く結果、選びやすい。 但し決める時の決断力とスピードは重要で、 また自分が気に入った物件は他人も気に入っているというのが私の意見。 それぞれ見開きに要点がまとまっており大変読みやすい。 管理やリフォームについても書かれているため 購入後も読める本はこういったバイブル系にはあまりないと思う。
ポイントがまとまったレイアウトも見やすく、 大変参考になりました。 耐震性なども不安を煽るだけでなく、 データに基づきしっかり突っ込んだ内容となっています。 リフォームなどについても細かく書いてあったので、 「こんな方法もあるのね」とイメージがわき易かったです。
この手の本の中で最も整理されていると感じました。読みやすくわかりやすかったです。
人生でもっとも大きな買い物である「家」。 それを買うのに中古という選択肢を選ぶ理由は何なのかを知りたくて手にとった。 まず大きな違いは価格形成の方法。 新築の場合は、相場ももちろん関係するが、広告宣伝費などの諸経費が購入者にプラス されるが、中古の場合は、ほぼ相場価格そのままであること。 また、もう一つの大きな違いは、購入時の情報量のちがい。 多くの新築物件は、建設中で実物を見られないのに対して、中古では周辺環境、住民 などを含めすべての状況が見られること。 その他多くの中古物件選びの方法が書かれており、チェック表なども付録されており、 非常にわかりやすくまとめられて一冊です。 新築と中古と両方考えられている方は読んで損はないと思います。