とても良い / 口コミ件数 : 10件
価格 : 1,575 円
夢をかなえる道のりに 障害が立ちはだかったとき、 僕はいつも自分にこう言い聞かせてきた。 レンガの壁がそこにあるのには、理由がある。 僕たちの行く手を阻むためにあるのではない。 その壁の向こうにある「何か」を 自分がどれほど真剣に望んでいるか、 証明するチャンスを与えているのだ。 座右の銘の一つに加わりました。
人生のゴールを目前に突きつけられて初めて人生に限りがあることに気付く…というのは珍しいことではない(私も超早期乳がん体験者)。しかし、深遠にしてこの明快さ・率直さ!!…一分の感傷もなく、ただ『自身の終わりを見据えつつ・‘自身〜次なる世代へ続き行く’未来への限りない鼓舞』であるこのレクチャーは、若い人のみならず全ての年齢を超えて、‘たった今から挑戦しよう’とのモチベーションを喚起する魂を揺さぶられる、ただただ素晴しいきっかけであると思う。真剣に人生を模索する人にとって珠玉の名言・人生哲学が随所に散りばめられているゆえに、彼が如何に誠実に大胆に彼自身の人生を生きたか…彼の‘最後の授業’受講生として、只今から更なる挑戦を誓うところです☆
これは切ない話ではない。講義の名前や癌ということでなんだか切なく感じさせるのに全然そんなことを感じさせない。学生達に人生の教訓を伝え、語りながら実は自分の幼い3人の子供達に向けたメッセージがたくさん詰まっている。 「夢をいかにかなえるかが問題ではないんだ。いかに人生を進めていくかなんだ。正しい方向に進めば、運命が導いてくれる。そして夢の方から、あなたに向かってやってくる。」 「夢をどうかなえるか」に関する本は多数あり、何度か読んだが、当然、夢はなかなか叶わないし、何度も挫折する。でもそれを受け入れて進めていくことが重要だと素直に教えられた。これは「生きる」ということについてのパウシュの力強いメッセージだ。今まで自分は何も大きな夢を達成してないけど、それでも真面目に生きてきたことは間違ってなかったんだ、と気づかせてくれる。 そしてランディー・パウシュ教授が自分の本の発売について話したことが忘れられない。 「ぼくはこの本が何冊売れようが、部数のことなんか関心がないんだ。「3冊」を除いてはね。重要なのは初めの「3冊」なんだ。」 なんだかくだらない悩みを吹き飛ばしてくれる、元気のでる素晴らしい本だ。
余命半年という貴重な時間を割いてまで どうしても伝えたかった 最後のメッセージ。 読み終わった後には、 一日一日を精一杯楽しもう、 どんな夢も叶えてみせよう、 そして何より愛すべき人を大事にしよう そう誰もが感じるに違いありません。 何でもない毎日の中に たくさんの幸せがあることに気付かせてくれる 素晴らしい1冊。絶対読むべきです。 子供が大きくなるまで一緒にいてあげられないから 著者のまだ小さな子供達に対して 本書が父親の信念を伝える役割を担っている。 従って、著者の本書に対する思い入れは半端ではない。 半端ない渾身の1冊をぜひ感じとってほしいと思います。
強烈な生きる力。子どもを思う力。妻を思う力。 格好良すぎる生き方、父親だと思う。 悲壮感溢れる本ではなく生きる力を与えられる本です。 第五章の『人生をどう生きるか』がすばらしい かっこよくあるよりまじめであれ。 時には降参する 不満を口にしない ひたむきに取り組む 決してあきらめない など一言一言がズシンと心に響き渡ります。