とても良い / 口コミ件数 : 10件
価格 : 1,300 円
信念を持ち続けることの大切さを教えていただいた本です。社長の起業から成長に関してが中心ですが、人生をどのように生きるべきか。何を大切にするべきか?人として大切な何かを教えてくれる本です。ビジネスパーソンに限らず教育関係者、学生、子育て中の親御さん・・・・・どなたでも構いません。読めば読むほど社長の思いが伝わってきそうなので、机の上で目に触れるところに絶えず置いておきたい本です。
千房の社長より、一人の人間として生きていらっしゃる中井政嗣さんに本当に魅力を感じました。できるやんか!本を読めない私にも読めたやんか!とても読みやすく、感動して涙一杯になります。生きていくこと、商売すること、人を育てることにアイデア一杯、夢一杯になります。私にも何かできるかもしれない、そしていつかできたら褒めて欲しい。そんな気持ちになる本です。是非読んでみてください。
「過去の自分が今の自分を、今の自分が未来の自分を助けてくれるんだ!」そう思わせてくれる本です。真面目に生きることがどこか否定されて、何となく周りの雰囲気に自分を合わせて生きて…、ともやもやしている人。嘆くことはありません。誠実・謙虚・素直がこんなにも素晴らしいことなのか!と勇気がわいてきます。通じる人には、ちゃんと通じるだ!よし、私もがんばろう!と元気と勇気の出てくる本です。「お好み焼き・千房の社長さん」というだけでなく、人として素晴らしく尊敬できる!そんな中井政嗣氏の本です。
大阪のお好み焼き専門店「千房」の社長が書いた、いわば人生論です。「商い」とはいかなるものか?そして自らがその商いの中で「人」とどのようにかかわって来たのか?等が書かれているのですが、感動するのは、その全てに中井社長の深い「愛情」が感じられる点です。無論、商いだけに留まらず、家族や地域との繋がりにおいても同様です。
誰もが多くの人とかかわりながら生活する中で、これほど教えられる本は無いと思います。下手な経営書を読むより勉強になり、読み終わる頃には「千房」のお好み焼きが食べたくなります!おすすめです!!
知り合いの方に、お店を開業するなら読んだらいいと薦められました。お好み焼き千房の社長さんの本です。小手先の商売テクニックではなく、商売とは何か。商売の原点は何かを教えてくれます。 読んでいくうちに涙が止まらなくなる本です。こんな風に自分を成長させたいと思える本です。