とても良い / 口コミ件数 : 38件
価格 : 1,365 円
この本は童話のように易しい表現しか使っていません。 難解な言葉は、人に大切なことを伝えるためには不要だからです。 この本に出合った頃は、まだ愛の本当の意味がわかっていなかった。。 男女の愛や親子の愛、それくらい知っていると思っていた。 でも、それらの愛はほんの小さな愛だと気付いた、この本を読んだ時に。 「愛」とは何もかも全てを乗り越え、無限に広がるものなんだ・・ そう気付いた時、熱いものが体中を包んで、涙があふれてきた。 そして、自分の中で何かが変わった。 宗教が違うとか、考え方が違うとか、それが何だというのだろう。 イエスや仏陀、他の宗教の開祖も誰一人として、争うことを望んではいないだろう。 どの方々もきっと「ともに愛し合い 良い世界を創りなさい」と語るだろう。 私達は愛を学ぶために、ここに生まれてきたのです。 憎み、疑い、騙し、戦うために生まれてきたのではないはず・・ この本を読んだあと、こんなことを考えてしまいました。 たくさんの方がこの本を読んで、大きな愛に気付いてくれることを願っています。
愛がすべての基本なんだよ。アミは微笑んでそう言います。 でも、愛ってなに?なんかうさんくさい…本当は地球を侵略しにきたインベーダーなんじゃない? はじめ、主人公のペドゥリート少年はそう思います。そして宇宙を旅して、不思議な体験をしたり、素敵な人たちに会うことで少しずつ変わっていきます。 今まで私が生きていく中で疑問に思っていたことの答えを、この本の中で見つけることができました。(例えば、もし神サマがいるなら、戦争はなぜ無くならないの?とか、生きるってなんでこんなにしんどいことが多いの?とか…) 生きるって本当はすごくシンプルで素敵なことなんだな〜、と幸せになれました。 ひとりでもたくさんの人に読んでほしいです。
わたしはこの本を友達に勧めてもらいました。いまわたしは中学2年生ですが、もう少し読むのが遅かったらここまで感動することはなかったと思います。読書感想文にこの本のことを正直に、言いたいことを全部書いてみました。すると今度、地区の大会に出してもらえることになりました。もっともっと沢山の人に読んでもらいたいです。また、アメリカで多発テロがありましたが、どんなことがあっても戦争はしないでほしいです。この本をアメリカ、日本の総理大臣によんでもらいたいな・・・。
今回初めてレビューを投稿することにします。 というのは、私はこの「アミ小さな宇宙人」を一人でも多くの人に読んで欲しいと思ったからです。 というか、厳密に言うと、一人でも多くの人にアミを知ってもらうことに、強い使命感と義務感を感じたからです。 (今は文庫本が出てますから、そちらの方がお得ですよ) まず、このページに運良く訪問されたあなた! これも何かの縁です。この本を注文されてはいかがでしょうか。 私がこの本を最初に読んだのは一年半前。まだ文庫本が出てない時でした。 とても読みやすく、一日で読み終えたその後、他の多くの人もそうしたように、即2巻、3巻を注文したのを覚えています。 著者のエンリケ・バリオスさんが描く世界は、とても感情移入がしやすく、場面の情景もとてもリアルに感じます。 エンリケさんは、この話はおとぎ話だと書いてますが、私は本当のことを書いてると思います。 主人公のペドロは、エンリケさん自身のことではないかとさえ思います。 全体的にやさしい文章で綴られてますが、非常に深い内容です。 ”愛”と”平和”と”統一”をもってして、この地球が文明世界の仲間入りを果たせますように。 そして、アミと出会えたことに感謝します。
とても楽しく、笑いながら読んでしまいました。 ある程度の年齢の人なら誰でも読める内容の本です。 でも、最後にホロリとさせてくれます。 そして、今の私達に必要なことが“ギッシリ”詰まっています。 紛れもない事実を真剣に受け止めて下さい。 未来は私達“ひとりひとり”にあるのです。 そして、近い将来が、かかっているのです。