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4. とても良い |
ai0610さん |
書き込み日: 2003年01月10日 |
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読み物として大変おもしろい |
連合赤軍事件を警察側から見た視点で、読み物として大変おもしろく書かれている。 官僚機構特有の硬直さや長野県警と警視庁の縄張り争いなど、当事者でなくては書けない部分が読みやすく表現されている。 現在代議士の派閥のトップでもある亀井静氏や、後の官房長官後藤田正晴氏、元の警察庁長官で狙撃され重症を負う国松なども登場し彼らの当時の姿なども興味深い。 映画を見た後でも、見るる前でも十二分に楽しめる作品である。 |
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