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4. とても良い |
ai0610さん |
書き込み日: 2003年01月10日 |
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読み物として大変おもしろい |
連合赤軍事件を警察側から見た視点で、読み物として大変おもしろく書かれている。 官僚機構特有の硬直さや長野県警と警視庁の縄張り争いなど、当事者でなくては書けない部分が読みやすく表現されている。 現在代議士の派閥のトップでもある亀井静氏や、後の官房長官後藤田正晴氏、元の警察庁長官で狙撃され重症を負う国松なども登場し彼らの当時の姿なども興味深い。 映画を見た後でも、見るる前でも十二分に楽しめる作品である。 |
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5. とても良い |
pszacr1さん |
書き込み日: 2005年08月01日 |
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歴史を知るきっかけになります |
1970年以降に生まれた私は、事件のことなど知るわけがありません。 それでも、「あさま山荘」「よど号」「東大安田講堂」「全共闘」ときけば、 いったい何があったのかを知りたいと思い、その一端としてこの本を手に しました。 映画化され、TVでも時折特集をくまれ、事件を紹介されますが、 詳しく知りたい人にはこれを読むのが、近道だと思います。 もちろん、これだけでなく「東大落城」などとあわせて読むのがお勧めです。 学校では習うことのない戦後の歴史を垣間見ることができます。 そして、読んだ後は、現在の日本や社会の有り方を考えるかもしれません。 政治家・政府に対して「これでいいのか!」と抗議したい気持ちが うまれることもあるでしょう。 特に、政治については政治家に丸投げの状態でいいのかと 言ってやりたい気持ちに成りますね。 ただ、この本は官憲側にたった人の視点からかかれているので、 事件そのものをしりたければ、赤軍メンバーだった人が書いた本も 読むべきです。それが「よど号」へのてがかりにもなります。 |
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