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ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!

ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!

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1.  とても良い もりぞさん 書き込み日: 2008年04月05日

シリコンバレー精神好きだ〜

ウェブ大好き梅田さんの最新書籍

著者が今まで秘匿に蓄積してきた未来を切り開くビジョナリーたちの金言を一挙大放出!働くすべての人に有用であると言う観点から言葉を選び、「5つの定理」として分類・整理し、構造化してある。

シリコンバレーでは次から次にイノベーションが生れ、世界を変えている。一方、現在の日本はこれとは対照的に、非常にイノベーションが起こりにくい状況にある。

この違いは何なのか?

その最大の原因は「ビジョナリー」と呼ばれる先見性のある人の存在であろう。ジョブスに代表されるシリコンバレーのビジョナリー(経営者など)は、自分の言葉で人を鼓舞して勇気付け、組織を活性化させる。一方、日本の経営者は部下に渡された原稿を読むだけだ。

自分の言葉がいかに人の心を揺さぶるかは、スタンフォード大学の卒業式でのジョブスのスピーチを見ても明らかだ。

これら、ビジョナリーの言葉を拾い集めていくと、そこから技術の方向性、未来が見えると著者は言う。

違和感を覚える言葉もあるが、先入観を取り除き、自分と波長の合うものを一つでも多く見つけるべし。これまた座右の書となり得る。

あ、それからMOT(Managment of Technology)ってこれからのキーワードになってきそうですね☆



2.  とても良い takumiimomtoさん 書き込み日: 2008年03月13日

シリコンバレーという場所の背景

シリコンバレー。
前作2つも読んだ結果、文系の私でもその勢いというものが伝わっていました。あぁ。確実に何かがかわっているのだと。しかし、その「背景」が見えていないものでした。
IT, web それらは、文系の人間からすれば「キラキラした宝石箱」のようなもので、とてもその後ろの想い、
哲学、それらを感じる機会があまりないように思っています。

この本は、そこを見えるようにしてくれたのではないかと思います。

小さい規模ですが、経営をしているものにとって、マンネリがつきものです。小さな組織のトップマネジメント
だとしても。既得権益があり、そこにしがみつく。お金ではなく、それは時間かもしれないし、絶対的な意思決定かも
しれないし。
その自分に吐き気がする。やはり、一貫した意思と哲学と価値観を「継続」することは難しいのだと。
文系、理系を問わず、また技術者、マネジメントを問わず、やはり「新しい」価値観の波が確実に形になっていることをこの本がイメージさせてくれました。
したがって、この本は、その「新しい」価値観を思い出させる事例集の働きをしてくれるはず。
梅田さんは最後にスティーブジョブスの2005年6月20日の有名な演説を出していました。
締めの言葉を締めに使用していませんでしたが、使わせてもらえるのであれば
「stay hungry, stay foolish」ということをずっと日本人にも教えてくれる本であると個人的には評価したいです。



3.  とても良い J-HASEさん 書き込み日: 2008年03月13日

梅田氏が引用しているグーグルやアップル創業者の言葉は,本当に私の心にダイレクトに響き,自分がこの世界でこれからどうあるべきかを考えさせてくれる。

この本の著者梅田望夫氏がいなかったら,私の人生はもっと違うものになっていただろう。ちょうど2年前「ウェブ進化論」で衝撃を受け,それ以来私は梅田氏の熱狂的なファンである。彼の影響でブログも始めた。そして,インターネットで自分の名前を公開するようにもなった。それは,彼の著書を読んで,現代日本のインターネット環境がアメリカと比較して如何に「閉鎖的」であるかを実感したからである。例えば,日本ではインターネットに名前を公表することが「危険」なことだと考えられている。しかし,今の私に言わせればそれは単なる「自意識過剰」である。もし,そうなら,政治家も芸能人も皆「ペンネーム」にしなければならない。つまり,現代の日本では,互いに匿名であることにより,自己防衛をしていると勘違いしている。梅田氏は逆に名前を公表して,「自分とは何者か」としっかり語ることこそ重要なことであると説いている。私も同感だ。インターネットというテクノロジーを生かすも殺すもそれは使う人の資質の問題だ。ということは,使う人がもっと成長しなければ,インターネットは進化しない。だから,梅田氏はこのような本を書き,日本人のインターネットに対する概念を変え,成長を促しているのだ。そして,梅田氏が引用しているグーグルやアップル創業者の言葉は,本当に私の心にダイレクトに響き,自分がこの世界でこれからどうあるべきかを考えさせてくれる。まさに梅田氏は,そういう人達の精神を伝える伝道者であると言っていい。私は,常々日本人のあまりにも自己を表現しない保守的な態度にうんざりしている。これだけインターネットの可能性が広がっているのに,なぜ進化を望まないのか。自己の既得権ばかりを重視するのか。こんな怠惰な姿勢で,これから日本が進化するはずもない。もっと日本人は人間として成長して欲しい。一日本人として心からそう思う。



4.  とても良い 山本裕之さん 書き込み日: 2008年03月06日

心で読む

この本は頭で読む本(参考書)ではない。
私はこの"108"の金言を朝、音読して仕事に望んだ。
生産性が上がった。
今では録音し暇があれば聞いている。
この108の金言を自然と覚え、人生の難しい局面で思い起こす事ができれば、
心で読んだといえるだろう。
08/04/05
更に自分の感性の篩いにかけ金言を40に絞って聴きこんでいる




5.  とても良い かねこよしすけさん 書き込み日: 2008年03月21日

零細企業の経営者として

一地方都市で水道屋さん向けの水道資材店を営んでおります。

IT業界とはまったく関係ないといってもいいような商売をしておりますが、それでもこの書籍を読むと、経営者として「ウチの商売はインターネットとか関係ないから。」と言ってしまってはいかんな〜と改めて思いました。


経営者であれば、少なくともホームページくらいは自分で作れなければいけないと思います。

そしてある程度のプログラミングの知識も教養として持っているべきではないだろうかと思う。

P223で梅田さんは匿名性の心配をしています、

隗よりはじめよ、ではありませんが、

まずは本名でネットに参加することをいろいろな経営者が切り開くべきだと思います。

経営者の人に、この書を読んでいただき、自分自身が情報を発信する楽しさに気が付いてもらえる、きっかけになると面白く思います。





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