 |
5. とても良い |
ろったさん |
書き込み日: 2004年09月08日 |
|
 |
本人と遺族 |
酒鬼薔薇聖斗が退院までの精神面での変化を書いている。 この事件本は何冊も出ているが、どれもおぼろげな感じで いまいちパッとしないと思っていた。だがそれらの本に 比べるとかなりいい感じ。矯正期間の少年Aのセリフなどが 散りばめられている。矯正機関の中では自分の犯罪名を 言うのは禁止されているが、少年Aは中で言ってしまった。 その場に居合わせた他の少年はショックを受けたらしい。 やはりかなり知名度があったみたいだ。 矯正機関の職員の努力で少年Aは心を開いていく。 入所時と比べ優しい心を持った人間になっていく様子は 心打たれる。ただ思うのは口では何とでも言えるさ、 人を殺しておいて何が更生だ、という意見は当然ある。 だが、変わったのが真実ならば心打たれる。 これから彼がどういう風に遺族に接していくかが課題。(賠償等 |
 |
|
|