とても良い / 口コミ件数 : 2件
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大学の教科書というだけあって、丁寧にわかりやすかったです。財政学の本では、図や数式が多く、その解説が本によっては難しかったりすることもあるのですが、この本はわかりやすかったです。郵政民営化以前の本なので、少々現在の状況とは違っていますが、基本的なことは問題ないかと思います。
財政の入門編を理解した後、使用することを奨める。 後半の公債の負担論や公債発行と総需要については、理論を知っていることを前提としている