 |
3. とても良い |
kamomeguitarさん |
書き込み日: 2004年11月20日 |
|
 |
純度 |
時代は現代っぽいのだけど、社会は戦争をしていて、 しかし全市民が戦争をしているわけではなく、 企業が仕事として、戦争をしている。 そういう背景設定。 主人公はその企業の飛行機のり。 敵の死、同僚の死。 そういう中にあって、主人公は「キルドレ」。 最後には衝撃的だけどクールな結末が待っています。 僕はこの本を昼休みは就寝前に、こまぎれに読みましたが、 読んでいる間(1週間くらい?)は、とても幸せな気分でした。 小説を読んでいる間、空を飛ぶようにトリップした気分になれます。 なぜなら、この小説の訴える部分がとても純粋だから。 その純粋さゆえに、自分の中の汚れが浄化していくような気分です。 続編「ナバテア」も読んでみたいと思います。 |
 |
|
|