良い / 口コミ件数 : 6件
価格 : 680 円
見やすい大判で、現在ある鉄道と、かつてあったすべての鉄道の路線図とを掲載したもの。 ほんの一時期存在しただけの小さな軌道や、貨物専用線なども表記されているのだから恐れ入ります。 これは買わざるを得ません。 カラーでわかりやすいし、ほんのちょっととはいえ、旅のワンポイントアドバイスみたいなものも載っている。 何時間でもボーっと眺めていたくなる一冊だ。 それにしても、北海道のかつての鉄道路線図を眺めるたびに、その壮大な路線ネットワークに圧倒されるとともに、失われた鉄道の多さに愕然としてしまう。 少しさびしい気にもなる一冊である。 ともあれ、2号以降も楽しみです。
最近の鉄道、廃線ブームに便乗したお気軽本かと思っていたらうれしい誤算。狩勝峠や常紋のスイッチバックなどツボをしっかり押さえているのはさすが。 圧巻は後半の路線、駅一覧。国鉄、JRはもちろん北海道ならではの殖産鉄道までしっかり押さえている。資料的価値は高いと思う。別巻の外地編が今から楽しみ。
常日頃時刻表に掲載されている路線図に違和感を感じていた自分にとって、本シリーズは待望の地図帳となりました! 現存線は勿論、廃線・廃駅・廃施設等の情報も網羅している上、地図帳としても正確な縮尺と高低差表示。 線路の勾配についてもヒトコト情報が記載されていたりします。 また独自に選出し直した「絶景100ヶ所」も掲載されておりますので、携行することで旅の楽しみが増すのではないでしょうか? 個人的には、北海道については3ブロック(+津軽海峡)に分けられて掲載されておりますが 地図に記載されている文字がもう少し大きいサイズだったら良かったと感じています…がスペース的に仕方が無いかも。 他には一番まとめて見たい道央部が切れて掲載されていたので(旭川・滝川・富良野付近が境目になっている)、残念かも。 あと…2巻(東北編)でも思ったのですが、何で「南」から掲載されているのかなぁ?と。 ※北海道編では道南・道央→道東→道北の順に掲載されています 日本の北側から刊行するのなら北から順に掲載しても良いじゃないの?と個人的に違和感を覚えております…。 いずれにせよ、鉄道好きな方には資料としてオススメします!
正確な縮尺の地形図の上に、すべての路線、駅がトレース。鉄道ファンの編集者らが作成も、3人に1人が女性購入者。地域別で1冊分が軽く、地図を広げれば、車窓に流れる山や川、海などの名称がすぐにわかるし、距離感もつかめるらしい。 今後北信越、東海、関西…とリリースし全12号で完結。 日本鉄道旅行地図帳 6 北信越 2008/10/18発売
廃線ファンの方には既知の情報ばかりかもしれませんが、地図が良いので購入しました。もう少し「濃い情報」を盛り込んでもらえると、さらにベターでしょう。とはいえ、次号「東北」編も期待しています。たぶん、買ってしまう。。