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ISDN、ブロードバンド、ストックオプションなど、西洋化・国際化のキーワードが実際に中国でどうイメージされ、かつ実際に使われているかを用語別に解説した本。
日中両国の文化に通じる筆者の著作だけに、「日本人が興味をもちそうな」勘所が押さえられていて、軽い読み物として楽しめます。
著者は、日本での生活も長い中国人。 そんな著者が、中国の新語を通して、中国の変わり始めた生活を紹介する。 中国に対しては、日本側の立場・視点から判断すること場合が多く、概して偏ったイメージを抱きがちだと僕は思うが、この本を通して、実際に近い中国の雰囲気を感じられると思う。 この本がまとめられたのが2003年。それから6年近く経過した中国は、さらにどのように変化を経たのか大変気になる。