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深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール (新潮文庫)

深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール (新潮文庫)

良い / 口コミ件数 : 10


価格 : 420 円





クチコミReview一覧
評価の高い順 評価の低い順 書き込み日の新しい順
口コミ件数:10 1 2 次ページ
1.  とても良い シンプリーライフさん 書き込み日: 2005年07月04日

旅に出るなら、読んでソンなし

ボクはこの本を読んで、24歳のとき、バックパックをかついで
一人旅に出ました。
沢木さんのようにユーラシア大陸横断というわけでなく、
東南アジアを半年近くかけて下っていくというものでしたが。

旅先で知り合った人々はかなりの割合で『深夜特急』を読んで
いました。それほど影響力のある本です。

久しぶりに読み返してみましたが、やはり面白い! 時を経ても
色あせないですね。旅に出たくてムズムズしてきました。



2.  とても良い onochiさん 書き込み日: 2002年06月25日

旅もすてたもんじゃない

もともと、深夜特急が大好きな私なので、興味のない方には参考になら
ないかもしれません。

まずは、現在であればいざ知らず、著者が実際に旅をした時代に、これ
だけのことをしていたという事実に感動します。特に、マレー半島やシ
ンガポールは最初から行く予定の無かった土地です。予定の無い場所で

これだけの旅ができることに対する羨望もありますが、とにかく、一気
に読めてしまいます。



3.  とても良い たつたさん 書き込み日: 2008年02月03日

マレー半島縦断鉄道の旅

前巻は香港・マカオの滞在型の旅でしたが、今回はマレー半島を移動しながらの旅行記となっています。
バンコクからスタートしてシンガポールまで途中いろんなところに立ち寄りながら長い時間をかけての旅となっています。
移動には鈍行の列車を使っており、現地の様子が伝わってきます。
いろんな場所を移動しながら、旅の技術が向上していっている様子が分かります。
特に面白かったのが、筆者が「そろそろ次の街へ移動する時期だ」と感じる瞬間です。
この感覚をマレー半島で見につけたことが、この後の旅をいい方向に導いたのではないかと思いました。



4.  良い 竹の梯子さん 書き込み日: 2003年07月25日

読んでいてなつかしかった。

高校生のときに読んで以来の再読である。読んでいるうちに、まるで自分が東南アジアを旅したことがあって、それを何年ぶりかで思い出しているような錯覚にとらわれている自分に気がついた。それぐらいのめりこませてくれる旅行記。



5.  良い neesonさん 書き込み日: 2007年02月12日

埃っぽい東南アジアの風景が見える。

深夜特急の凄さは、いろんな紀行書とは違いリアリティがあること。
観光ではなく旅行を体験させることに凄さを感じる。
マレー半島・シンガポールもバス停で迷って途方にくれている場面や
娼婦館での出来事とそこに集まる人々の人間模様の描写力。
マレーシアとシンガポールとのカルチャーギャップなど、
東南アジアの日常から見える価値観の違いや
人の洞察力が凄いと感じる。
知らない間に続編を買いに行ってしまう。



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