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1. とても良い |
peneさん |
書き込み日: 2004年06月30日 |
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半分読んだところで片づけ始めてしまった! |
レビューを書いたほとんどの方が絶賛しているので、久しぶりに赤ペン持ってリキを入れて読み始め、思い当たるところにウンウンと線を引いているうちに、居ても立ってもいられず、玄関の靴入れを片づけ始めてしまいました。 本書の分類に従い、壊れた履きやすいサンダルを捨て、素敵できゅうくつな○○ガモの靴・履き古した黒い革に赤い縫取りのカワイイ運動靴などをリサイクルすることにしました。もったいなかったはずなのに幸せな気分になりました。 これか〜!! この気分をまた味わいたく、すぐ和室のちいさな本棚にあった切り抜き類を整理して捨てました。明日は何を捨てようかとワクワクです。 読み進むと人間関係など精神的な部分も整理できることを教えられ、物が吐き出す正と負のエネルギーの強さもわかってきました。 大好きな物はその存在がエネルギーを与えてくれ、反対に気にそぐわないのに捨てられない物は負のエネルギーを放出します。 片づいていないことを忘れ去ることができず、片づいていない場所・物が頭の中で毎日発信していたのです。これでは疲れてしまいますよね。 このことを知って本当に良かったと思ってます。 ちなみに風水の本は読んだことはありませんが、この本は納得できました。 片づけに迷いがなくなり自分が変われます。 |
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2. とても良い |
yamatakuさん |
書き込み日: 2004年08月24日 |
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精神健康本 |
この本を読んで非常に感銘を受けましたので、ごく近しい人にこの内容を詳しく教えました。 その方は30年近くガラクタを溜めてきて、なかなかモノを捨てられない性格の人でした。 しかし。。数日後、突然狂ったようにモノを整理、捨てはじめました。 30年近く溜めてきたガラクタ、ゴミ袋にして100袋以上捨てて、風の通りもよくなり空気の淀みも無くなったそうです。 精神の乱れが、部屋の雑然とした状態に表れるというのは本当で、その日以来、精神も穏やかになり、運も開けてきた様子が見てとれます。 |
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3. とても良い |
デカさん |
書き込み日: 2005年09月21日 |
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本当に片付ける気にさせてくれる本 |
なんて片付けさせる気にさせてくれる本だとただただ感心しました。読んでいる途中で、片付けたくなるような描写。風水というものに関してはあまり信じない私ですが、「ガラクタを溜め込むことによって、新たなエネルギーが入ってこないということ」には同感できます。その具体的な風水定置版なども納得させられました。それに、ガラクタだけではありません。人生そのものについても、ガラクタと同じ視点で描かれています。 要はガラクタを溜め込む人は人生においても非常に損をしている可能性が高いということです。恥ずかしいことですが、私の部屋は非常にきたなく、いつも外出するときに鍵を探すのに時間を費やしますし、その汚い部屋を見てはイライラしている日々が続いています。それに、片付けても、2日も経てば、同じ有様。何が悪いのかというと、ものが多いことと、使ったものを元に戻さないという自分自身に問題があったのですが、部屋だけではありません。友達と待ち合わせするときは、必ず遅れていくし、外出するときにはなぜか多くのものをもって行ってしまう。グズなのです。そうしたことは何か共通している感じを受けます。 しかし、部屋の中は心の中とよく言うものです。本書に書かれているように、一度思い切って部屋の中のものを一掃することで、心の中もすっきりして、人生すべてに対してもクリアになると思います。こんなグズの私を再生させてくれた1冊と断言できます。 |
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5. とても良い |
さん |
書き込み日: 2005年07月14日 |
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もう元の状態には戻りたくない |
この本を読んで、「捨てる」を始めてからはや3ヶ月。 ものすごく良い環境になりました。 考え方もとてもポジティブになり、いろんなことに感謝できるようになりました。他人との関係もとても良くなりました。 特にダイエットはしていないのですが、背中の贅肉がなくなりました。 実際の生活においても、「何がどこにあるか」が完璧に把握できるようになったので、探し物をすることも、ムダな買い物もなくなりました。 それらの効果があったこともうれしいのですが、何よりもこの気持ちの良い部屋がとても好きになり、元の状態には戻りたくないです。 何を捨てたかさえも、もう思い出せないような状態です。 ということは、置いておかなくて良かった物だったということですよね! 本当にこの本を読んで良かったです。 |
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