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ONE PIECE (巻50) (ジャンプ・コミックス)

ONE PIECE (巻50) (ジャンプ・コミックス)

良い / 口コミ件数 : 48


価格 : 410 円





クチコミReview一覧
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1.  とても良い のんちさん 書き込み日: 2008年06月04日

半分

スリラーバーク編も終わり、新たな旅へ。

この巻のゾロ、間違いなく惚れます。男前。
『麦わら』というチームの素晴らしさも再確認。

ブルックのお話もとても切なく、涙がポロリ…。

ずっと胸にくすぶっている数々の謎も、この50巻でいくつか解き明かされてスッキリします。
(そして新たな謎も生まれてモヤモヤします。笑)

今後の展開が本当に楽しみ!
今からすでに51巻が待ちきれません!!



2.  とても良い chovitzさん 書き込み日: 2008年06月04日

祝50巻!&「8人目」

人魚の島を目指し、W7を出航。
本来の目的地ではなかったものの、大きなエピソードとなりました。

スリラーバーグは完全に壊滅はできなかったので、後々、絶対何らかの話しがありそうです。

ブルックにラブーンのことを伝えることができました。
ブルックの属した海賊団の話は、とても悲しいけれど、海の男・海賊の潔さみたいなのを感じました。
いつの日か、ラブーンに再会できることを祈ります。


また、麦わら海賊団の最初の仲間、ゾロとくま(なんて軽い名前と技…)のやり取りのよかったです。
絶体絶命!!ですけど、これまたやはり、ゾロの剣士としてカッコいい言葉がたくさん出ました。
サンジが(話したくてうずうずする)元・ゾンビたちに聞いた話は知りたいです。


さて、ついに(ようやく)人魚の島に行けそうです。
これで半分…これで?????
あと50巻?
あと10年????
…面白いので、最後まで付き合います…涙



3.  とても良い 市川さん 書き込み日: 2008年06月30日

とうとう50巻。

とうとうONEPIECEも50巻に突入ですね。
50巻入ったにもかかわらず衰えない感動とロマン。
本当に素晴らしい作品だと思います。

スリラーパーク編、終わりですね。
終わった、と安緒した瞬間再びハプニング、という展開で本当度肝抜かされます。
今回はゾロ好きには逃せないシーンもあり、仲間への思いが伝わってきます。
スリラーパーク終了後の話は本当涙腺が緩みましたね。

次に続くお話もまた気になる内容で。
早く続きが読みたくなりますね。



4.  とても良い さるかぴぃさん 書き込み日: 2008年06月05日

再びあの場所に

祝★50巻っ!!!
まず本屋で表紙見た瞬間に鳥肌立ちました…!表紙カッコょすぎる!!ルフィのくわえてるモノは内容読んで理解でき、またそこで「ぁぁ…!」と感動……さすがONE PIECEデス!この表紙BIGサイズで欲しい!!
スリラーバークは微妙だとぃぅ人が多かったみたぃだけどこの巻は読んでほしぃ!!
ゾロの男気、ゾロ・サンジのルフィへの想い…涙が出ました。
ブルックの回想は文句ナシの感動!!これも泣いてしまぃました。つぃに念願の音楽家ですね♪
エースのその後の事もわかります!!
そしてもう一つの感動はゃっぱり“再び辿りつく”。50巻とぃぅ節目で冒険が半分…凄ぃ!!
ココには書ききれなぃ程内容の濃い50巻ですょ☆51巻も早く読みたい(>_<)

ONE PIECEファンは誉めすぎだと言ってる方がいますが…「ONE PIECEが大好きなんだから」誉めたってぃぃじゃんか。私は好きな物は素直に好きって言います。



5.  とても良い アリアさん 書き込み日: 2008年06月08日

ここぞというシーンを

先ずは50巻おめでとうございますと申し上げたいです。
物語が雄大なので100巻だって行けそうな。勿論全部読みたいです。
ワンピースは大人になってマンガを童心から楽しめなくなっていた自分でも
面白いと思うことができた、それだけでも非常に価値ある作品になってます。

人が死なない所に違和感を持ったことはあったけれど、マンガはマンガ。
つまり寓話は寓話というか、現状が惨澹たる世界情勢を日常生活の中で見ている限りにおいては
マンガの中ではせめて嫌な事(不幸な死)は見たくない時だってあるので
"ぬるい"世界観のある作品があっても別にいい位に思えてきています。
特にワンピースは仲間と共に在ることの喜びを最大限描ききってきた作品だと思いますので、
できればだけど最後まで1人も欠けて欲しくありません。

そして悪役にも独自の立場や想いがあるということを客観的に描いている感じで好感持てます。
ペルが死ななかった時は流石に驚きましたが、それこそが尾田作品の優しさ、良さだと捉えて読んでます。

この50巻ではこれは絶対見たい!というシーンがちゃんと用意されていました。
尾田さんは作者であると同時に(熱心な)1読者でもあるのでしょうか。
抑えるべき所さえ抑えられていれば概ね満足です。
(今回ゾロすげーかっこえぇ。笑)

もしも不満があるとしたら話はもっと複雑になっても構いません(笑)



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