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1. とても良い |
雪snowさん |
書き込み日: 2004年05月10日 |
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介護に興味がある人は必携の一冊! |
図鑑のような大型本で、最初はちょっと引いてしまうかもしれませんが、 介護に興味がある人にはぜひ目を通してほしい一冊です。 図表などをふんだんに用いて非常に分かりやすく書かれており、 分厚いですが、かなりスムーズに読み進むことが出来ると思います。 介護の本は専門書か本当に簡単な一般書が多く、なかなか 家族介護者にお勧めしやすい本がなかったのですが、この本は 介護のいろはを知りたい初心者にもおすすめできます。 私は高齢者福祉施設で働いていますが、中は項目別に分かれているため、 調べたいところだけ読むという辞書のような使い方もしています。 机の横に置いておくとかなり便利です。 多くの人が執筆に関わっていますが、 介護の専門職が必ず読むであろう本の執筆者ばかりで、 専門職が読んでも『目からうろこ』という人も少なくないのではないでしょうか? 忙しい仕事の合間によく分からない専門書を読むぐらいなら まず、こちらに目を通してみて下さい。 その価値はあると思います。 |
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4. とても良い |
chamu6さん |
書き込み日: 2003年12月17日 |
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介護をなさっている全ての方へ |
現在、在宅介護をされている方。これからされる方。この本を読まれることを推奨します。介護技術に関することだけではなく、どのようなサービスがあるのか?寝たきりにさせない方法とは?介護される側の心理とは?等、とても解りやすく書かれています。 私は現在特別養護老人ホームで、介護福祉士をしています。介護のプロから見ても、この本は参考になりました。 新人介護福祉士はもちろん、ベテラン介護福祉士の方も、読んで損はありません。ベッドではなく、布団からの起き上がりの介助の仕方や、トランスファー等、今までとは違う考えが書かれています。例えば、移乗の時に、身体と身体をくっつけて介助すると覚えていらっしゃる方がおられましたら、この本に書かれている方法で移乗した時、衝撃を受けると思います。試してみてください。 |
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