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公明党・創価学会の真実

公明党・創価学会の真実

普通 / 口コミ件数 : 6


価格 : 1,680 円





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口コミ件数:6 1 2 次ページ
1.  とても良い s980002さん 書き込み日: 2005年07月02日

辛らつすぎて、ちょっと疑問。

公明党と創価学会は日本でも有数の団体である。大きいからこそ、敵もいる。明確に敵の立場をとってそれを崩さない人たちも大勢いすぎて困るくらいだ。だがそれらの人々は必ずや外側の人間である。内側を知らずして批判してもそれは十分なものとはいえない。そしてこの本は内側からの徹底的な視点によって、創価とその教えを攻撃している。私は、言葉の強さに驚いた。そして、ちょっとやりすぎではないのか、と思った。私はこれほどきつい調子で糾弾されたら泣いてしまうと思う。盗人にも三部の理、というではないか。相手のことを思いやって真摯に批判するべきではないか。



2.  とても良い さん 書き込み日: 2005年07月15日

地球はひとつ

仲良くしろよ!



3.  良い さん 書き込み日: 2005年10月22日

真剣すぎて詰まらんけど、真実なんてそんなもんか。

12年間も参議院議員やった人が書いた本を与党代表が告訴した?
なのに新聞でもTVでも取り上げられない?
なんだか無気味に思えて買ってみました。
週刊誌の池田氏個人を誹謗するスキャンダルネタと違って
一人の人間が大きな決意で書いていることが伝わりました。
庶民の味方と40年来信じてきたのに、ここ数年間の公明党の変貌ぶりに戸惑う友人に貸してあげました。
もちょっとカルトネタ入れると売れるんだろうけど
マジメな人なんだろうなあ。



4.  悪い 破信義さん 書き込み日: 2005年06月29日

いまいち物足りない。

〜麻薬利権と武闘派暴力団と学会の関係についての記述が無い。
北鮮との結びつきも無いかのような書き方。
オウムと学会は無関係であったかのような記述。
これでは核心に迫ったとは言い難い。
CIAと岸ラインを描くならば、文鮮明との関係も書かなければ片手落ちだ。
岸は池田と文の双方にチャンネルがあったはずだ。
文と池田は北鮮で繋がる。オウム事件〜〜の核心がそこにある。
第七サティアンが覚せい剤精製プラントであったのは公然の秘密。
モノ足らん。
そもそも、公明や学会は良い面もあったなどと擁護するような見解が気に食わない。
害悪が圧倒的ならば多少の善行では補えない。〜



5.  とても悪い プロメテウスさん 書き込み日: 2005年08月20日

期待はずれ

作者の平野氏はかつて新進党におり、また創価学会の組織票で当選したことのある人物である。

さらにこの本の中で、「委員長と各党の理事を特別委員長室に閉じ込めてドアの前に座り込み、池田の参考人招致を物理的に阻止する」というとてもまともな議会政治とは言えない手段を用いたことを書いているが、そのことも全く恥じていないようである。

基本的に創価学会そのものへの批判はなく、公明党(旧新進党)も、元々日本のためを思って活動していて、今は自民党のせいで堕落してしまっている、というスタンスである。

この本は、いかに新進党が日本のために貢献した(と作者は主張している)か、について書いている本です。
もし、財務、F、メディアへの影響力の拡大等の情報を期待しているのならこの本にはほとんど載っていません。
創価のそういった面を知りたいなら『創価学会とは何か』や『カルトとしての創価学会=池田大作』をお勧めします。



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