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青春とは

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とても良い / 口コミ件数 : 8


価格 : 1,050 円





クチコミReview一覧
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口コミ件数:8 1 2 次ページ
1.  とても良い なおかぜさん 書き込み日: 2005年04月10日

青春、してる?

青春なんて、
人に説かれるものじゃないって
思っていたけれど、
今、私、青春してる?
春は、どこまでも青く、みずみずしいもの。
心に燃える色を残しておかないと、
しぼんでしまうものなんだよね。
人は、夢をなくしてしまった時に老人になる。
夢はあるけれど、情熱のない私はどうなんだろう・・・。
我が子やよそ様の子に情熱を注ぐ日々。
もっと自分自身に燃えなくちゃ!!
そんな気にさせてくれた一冊です。
むずかしいことばがなく、
オーソドックスだけれど、
それ故に、心に柔らかくなじんでくれる、
やさしい詩です。



2.  とても良い 学生さん 書き込み日: 2006年02月02日

青春とは・・・・・

 臆病な二十歳がいる既にして老人。
 勇気ある六十歳がいる青春のまっただなか。

 中高一貫して暗く、大学受験に失敗し、浪人生となり、がんばろうという意欲も起こらず、友達も無く、彼女も無く、夢も無く、なにもかも怖く嫌だった日々。この本に出会うまで、僕はこの詩の通り既にして「老人」でした。そして今はなんとかして「青春まっただなかの青年」になろうと頑張っています。



3.  とても良い kay1938さん 書き込み日: 2005年05月09日

竹村健一さんとの対談番組を聞いて

昨日(2005.5.8)、東海ラジオの対談番組に著者 新井満さんが出られての話題によりこの本を書くことになったいきさつから、Youthという詩にまつわる裏話をいろいろ知りました。マッカーサーも座右の銘としてしばしば引用していたとか、青春の会というのが20年前に日本で開催され、ウルマンのお孫さんが招かれたことなど、……。それに今有名になっている詩の中の特によく引用される3行が原作にはなく、誰かによって追加されたものであるということは意外でした。この詩はすでに他の方による格調高い名訳がありましたが、新井さんは現代人により分かりやすい表現で提示されています。とかく我々年寄り世代に都合のよい詩のように捉えられがちなYouthを若い人たちにも是非親しんでいただきたいものです。新井さんは、青春度年数=夢×情熱 と表現されています。夢がなければ年齢が若くても青春度ゼロということでした。そんな対談を聞いて私は書店に駆けつけました。



4.  とても良い kuroayuさん 書き込み日: 2005年06月16日

これでいいのだ!

若者と呼ばれる年代を過ぎて、人に「自分はまだ若者に負けない位の情熱を持っている」と言う様な話をすると、決まって多くの人は軽蔑の眼差しを向けて来る。多くの人々の間には、その年代に相応しい言動・行動等の何の根拠も無い相対的固定観念の様なものが存在している様に感じる。事実同窓会等で同時代を生きた友人達に会うと、大多数が現実社会の中で揉まれ・苦しみ生気を失っている様に思える。彼等(彼女等)には、もう青春と呼べる情熱や感動は無いのだろうか? と思っている処に遭遇した「青春とは」と言う本。
帯の部分に書かれている「歳を重ねただけで人は老いない 夢を失ったときはじめて老いる」の文に共鳴した。夢だけでは無い、感動する心・滾る様な情熱も含まれる。先日、桐野夏生氏の「魂萌え」のレビューの最後に「老いは誰にでも訪れるもの、その時周りに左右される事無くより自分らしく生きたいものです」と書かせて頂きましたが、死に直面する瞬間まで自分らしく老いを感じさせない生き方をしたいと改めて思いました。



5.  とても良い 生涯勉強。さん 書き込み日: 2005年07月21日

新井満さんの「新訳(意訳)」非常に現代の全ての人の心に響いています!

〜サミュエル・ウルマンの「青春とは…」というと、私のような中年に差し掛かった年代では、必ず「先人」がこの文章を引用して、例えば研修時に、あるいは営業マン・ウーマンに向けて「人生は、気持ちの持ち方が大切でああり、希望を持って実現に向けて頑張ろう!」と、よく教わったものです。
今回の新井さんの「意訳」版、私は非常に「新たな熱意を持って」〜〜読みました。そのため、10代から20代の、「芽のある」とこちらサイドで勝手に決めた若い方々に贈呈して読んでもらいました。皆、活き活きと、前向きに「感想」を述べてくれました。
マッカーサー元帥の愛読書、だったという話など、今の若い世代には通じない部分もあるでしょうが、時代を超えてこの本が伝えてくるメッセージは「普遍」で「人生で一番大〜〜切」なものではないか…このように感じた次第です。手に取り、お子さん、周りの方々に薦めていただきたい本ですね。〜



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