とても良い / 口コミ件数 : 3件
価格 : 2,940 円
本を読むのが好きで、いつかは出版社に勤めたいと希望する人は多いと思う。 この作品は、そんな希望を抱く人に良い意味での「鉄槌」を振り下ろしてくれる。 作家やライターに本を書いてもらうためには、どのような努力と才能がどれだけ必要か。 この本を読めば、その一端が垣間見えるだろう。 編集者は「知の商社マン」なのかもしれない。
編集者/作家達が自らの仕事についてムクチャクチャ面白そうに語り痛快!の一言。 ライフを楽しむんだぜ!そこのわけぇの!!オヤジたちの自己陶酔スーパーブック。
名は体を表す。タイトルそのもの編集者の学校である。しかも読み手によっては名門校になりうるであろう。こんなにもノウハウを惜しげもなく載せて、この値段で良いのだろうかと、むさぼるように文字を追った。続編に期待を寄せる意味であえて星は満点にしていない。