とても良い / 口コミ件数 : 7件
価格 : 756 円
今4歳になる娘が小学3年生くらいになったら是非読んでほしいし、読んでやりたい。内容は、小3くらいで十分理解が出来ると思います。漢字にはすべて振り仮名があります。人のことを思いやることが難しいと言われている今。そんな子供たちを育てることに不安を持っている親御さんにも是非お勧めの1冊です。ユニセフのことは知っていましたが、今までは他人事でした。この本を読んで、世界のこと、自分の周りのこと、子どもたちのこと、考え直すきっかけになりました。「出会えてよかった」
戦争は悲惨なものだ 漠然とそう思っていたけど ここまでとは・・・この本を読んで思い知らされました。 自分は無知だったな、 知らないって恥ずかしいことだなと 思いました。 世界のあちこちで、子供たちが苦しんでいる。 地雷や爆弾も 子供たちをねらって かわいいぬいぐるみや おもちゃの形をしたものが あると 知ったとき、なんて 卑劣なんだろう と、憤りました。 世界の現実を知るために 是非、子供たちに読んでほしいと思いました。
この本を始めて読んだのは、教師になって最初の年だったように思います。それから6年。はやく子供達にも買ってほしかったこの本が廉価版に。うれしい限りです。
世界の子供達について、これほどまでにストレートに、分かりやすく書ける黒柳徹子は伊達じゃない?
ユニセフ親善大使の黒柳さんが回った国々での現地の状況が書かれています。「国連で働きたい」と希望するあらゆる年齢の全ての人に読んで欲しい本です。 全ての漢字にふりがながふられているので、長期海外在住で漢字を読むのが大変な小学中学生でも読みやすいし、外国語として日本語を勉強する人にとっても良いテキストです。 バングラディシュの貧困女性対象に経済学者が元手$30から始めた銀行が、14年後には2億ドル以上のお金が動くグラミーンバンクになり、資金力も担保も無い女性達に融資し続けている、と言う話が一番印象に残りました。 この本の印税の一部はユニセフ駐日事務所を通じて子供達のために使われます。
小6の子どもに読んでもらいたくて購入しました。 本の分厚さから、やや敬遠していましたが、戦争被害や干ばつの裏側の真実を子どもにもわかりやすい文章で書かれています。 戦争を知る というよりも この先進国に生まれ、何の苦労や心配もなく生活していることが、どれだけすごいことなのかを子どもだけでなく、親も大変考えさせられます。