良い / 口コミ件数 : 17件
価格 : 945 円
230しかないって評判が多いけど、個人的には大好きな1冊です。この本の230ってのは、同義語とか対義語とかをまとめて1と数えて230でしょう?欄外までいれて500以上とは、比べても意味無いと思う。 で、重要なのはひとつでも多く丸暗記するんじゃなくて、きちんと1語ずつ理解しておくこと。そうやって土台を作っておけば、模試や問題集をこなすうちに、きちんと足りない分を補えるはず。だからこの230って数は、むしろプラスに考えるべきと思う。 単語の順番の配列や、特徴的な現代文の例文や、オマケのイラストつきカードも、すごく工夫してあって頭に入りやすいし。 とりあえず僕は偏差値が10も上がったので、マドンナに感謝です。
230という単語数には不満があるが、書いてあることがすばらしい。ただあくまで「超基礎国語塾」なので「きっかけ」にしてください。センターで230では無理です。出来る人以外は。これを踏み台に、アルス工房565や東進ブックスフォーミュラー600、中央図書古文単語600、桐原書店標準古文単語650などを必ずしてください。
確かに数の少なさは群を抜いていますが(といっても関連語等も含めると300くらいあるのだが)、覚えやすさは圧倒的にこちらが上。 あなたは1つの単語に(文章だけで)丸々1ページを割くような単語帳を見たことがありますか?? おそらくないでしょう。 語源・関連語など補足説明が細かすぎ!単なる単語帳として使うのはもったいない!! 繰り返して読みまくるべき。 例文がオススメ!現代語で書かれている文に古語をはめ込んであるという変わった形式ですが、ニュアンスが非常につかみやすかった。 ゴロゴより絶対こっちをおすすめします。
語数は少ないものの、覚えやすさは最高です。 230語でも結構取れますよ。語数が多いだけで、きちんと覚えられていなければ、 本末転倒ですからね。 優先する訳があるのもウリです。 どうしても足りないと思うようであれば、あくまでこれを核にして、 フォーミュラ単語集で増やしていくといいでしょう。
まず、古文を始めるには単語と文法ですよね。 そして単語の分野の基礎を固めるのに非常に適した参考書だと思います。 中身を簡単に説明します。 1ページに、単語と訳がが書いてあり さらにその単語について深く書いてあります。 例としては、単語の由来やゴロなどですね。 更に同義語や類義語まで書いてあります。 また1つ1つの単語に例文が乗っているので単語の使い方や見分け方も ある程度わかるようになりますよ。 流れでわかるようになるので、覚えやすく忘れにくいです♪ 230じゃちょっと不安だという方もおられると思いますが、 補足されている単語がありますし、 実際に試験ででていない単語でも、230個覚えていれば 応用が聞いて、わかることもあります。 私は以前古文がまるで外国語みたいで、さっぱりわかりませんでしたが この単語帳を使っただけで、読解に苦がなくなりましたし ある程度よめるだけで、ここまで価値観がかわるとは思いませんでした。 覚えている!やっている!という実感が沸いてきて・・ 古文が好きになれました♪ ぜひ古文初〜中級者の方! 一度手にとってみてみるのをオススメします♪ 後悔はしないでしょう。