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新しい空気はいつだってすえるし、大好きな人の匂いだってする |
誰もが夢をどこかにふさぎこんでしまっているような世の中。 この本に出会って、夢を見るのが滑稽だとさえ思いこんでいた自分に気づいて、愕然とした。 どうにもならないとき、この本のことを思い出すと自然と勇気がわいてくるだろう。どんなに高い壁にぶちあたっても、人間にはそれを乗り越えられる、知恵や勇気があるんだってことを教えてくれた。 夢を見ることは決して恐い事じゃない。自分さえ夢を信じていればいいんだってきづかせてくれた。 たとえ目の前で道がなくなっていたって、きっと歩いていける。人生とは、誰も歩いたことのない道を、はじめて歩くからこそおもしろいんだ。 途中、かけがえのない人との出会いなんかもあるだろう。まよったり、苦悩することもしょっちゅうだ。気分次第でどこへだって行けるし、疲れたら休むことだってできる。力をためたらまた歩きだせばいいってこの本は教えてくれた。 次の一歩が踏み出せないで、時間がだけ過ぎてしまっている人や、最近自分に冷めている人にぜひおすすめしたい。 |
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