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青年社長〈上〉 (角川文庫)

青年社長〈上〉 (角川文庫)

良い / 口コミ件数 : 50


価格 : 680 円





クチコミReview一覧
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1.  とても良い ietanさん 書き込み日: 2002年05月11日

仕事観が変わりました。

いくら上司にアドバイスや説教を受けてもやる気にならず、駄目社員だった
私が、今猛烈に仕事に意欲的です。
こんな会社、上司と仕事がしたい衝動にかられますが、現状で
出きるとこまでやってみようって思っています。

さめたサラリーマンにお勧めです。



2.  とても良い 街道を行くさん 書き込み日: 2002年09月22日

こんな人がいたのか。

こんな人がいたのか。驚きと悔しさと親愛と入り混じった感情である。
ワタミフードサービスの実名小説である。
運もあるが、自分を信じて進んでゆく勇気が素晴らしい。
部下をやる気にさせるのがトップの役割。若い企業には、創業時の夢や志が残っている。それが魅力であり、それが残っていなければ伸びないのでろう。



3.  とても良い hiraさん 書き込み日: 2006年03月01日

希望が伝わってきます

「社長になる」という夢を実現する過程が、この小説には克明に記録されています。経理会社、佐川のSD、つぼ八時代・・・勇気と希望を持って困難を乗り越えていく渡邉社長の姿に、きっと勇気付けられるはずです。自分自身に置き換え、希望が伝わってきます。会社の誕生期から成長期までが描かれている上巻は、下巻よりもそういった印象を強く感じる内容になっていると思います。



4.  とても良い grepさん 書き込み日: 2002年05月10日

ビジョンを持つことの大切さ

ワタミフードサービスの創業者である渡邊美樹氏の立志伝だが、一読してみて
思ったのはやはりというか偉業をなせる人というのは尋常ではないなというものだ。
小学生のとき、父の会社の倒産を契機に「自分は将来社長になるんだ」
というライフテーマを決めそれを計画どおりに見事やりとげた。

目標を持って日々生活するというのは簡単なようでむずかしい。また、その目標のためにどこまで自分を犠牲にできるかが成功者と脱落者の差であると思う。
この本は目標を持たずに生きる全ての人におすすめしたい。
きっと示唆を与えてくれるだろう。



5.  とても良い Think!さん 書き込み日: 2004年06月21日

信念の強さに感服

"和民"社長である渡邊美樹がワタミを作り上げ、発展させるまでの奮闘記。
正直軽い気持ちで本を取ったのだが、
2日で上下巻全て読み終えるぐらいに引き込まれてしまった。

大卒初の佐川急便セールスドライバーになり、
睡眠2〜3時間の生活を1年こなす。
生涯の伴侶は当初既婚であったが、熱烈なアプローチの末、略奪する。

大企業に吸収されそうになるが、頑なに拒み、
茨の道である一国一城の主となることを選んだ。

渡邊美樹の信念に基づいた行動力に驚かされた。

高杉良の精緻な筆致と渡邊美樹の荒々しさ・誠実さ・信念の強さが、
読者の心を嫌が応にも昂ぶらせる。
私も起業したいと思っているが、悩んだときに読み返したい一冊だ。

起業家の人は読んで損はない。オススメの一冊。



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